コントロールパネルの中や、各フォルダからでも出来ますが、今回は、マイコンピューターを使っての方法を書きます。
まず、「マイコンピューター」を開き、オルトキーを押し、右矢印キーで「表示」まで行き、 下矢印キーで「詳細」まで行き、ここにチェックをつけるために」エンターキーを押して下さい。
一度メニュークローズになりますので、再びオルトキーを押し、右矢印キーで「ツール」まで行き、 上矢印キーで「フォルダオプション」まで行き、エンターキーを押すと、 フォルダオプションの設定の画面が出て来ます。

Q1.全般の設定例

Q2.表示の設定例


Q1.全般の設定例
A1

フォーカスは「全般のタブ」にありますので、タブキーで各項目をたどり、設定を行なって下さい。

*作業のラジオボタン 従来の Windows フォルダを使う

*フォルダの参照のラジオボタン 別のフォルダを開くときに 新しいウィンドウを作らない

*クリック方法のラジオボタン シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く

*既定値に戻すのプッシュボタン

*OKのプッシュボタン

*キャンセルのプッシュボタン


ラジオボタンのところは、上下矢印キーで変更出来ます。



Q2.表示の設定例
A2

変更した場合は、「適用」で、エンターし、タブキーで「全般のタブ」まで行き、右矢印キーを 一度押すと、「表示のタブ」に移りますので、タブキーで各項目をたどり、設定を行なって下さい。

*全フォルダをリセットのプッシュボタン

*詳細設定:のツリービュー (ここは、下矢印キーで項目をたどって下さい。)

*アドレス バーにファイルのパス名を表示する チェック

*エクスプローラに簡易フォルダ表示を使用する チェック

*システム フォルダの内容を表示する チェック (フォルダオプション:表示の設定続き)

*タイトル バーにファイルのパス名を表示する チェック なし

*ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する チェック

*ファイルとフォルダの表示 マイナス

*すべてのファイルとフォルダを表示する 選択

*隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない 未選択

*フォルダとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する チェック

*フォルダのヒントにファイル サイズ情報を表示する チェック

*マイ コンピュータにコントロール パネルを表示する チェック なし

*ログオン時に以前のフォルダ ウィンドウを表示する チェック なし

*暗号化や圧縮された NTFS ファイルをカラーで表示する チェック

*各フォルダの表示設定を保存する チェック

*縮小版をキャッシュしない チェック なし

*登録されている拡張子は表示しない チェック なし

*別のプロセスでフォルダ ウィンドウを開く チェック なし

*保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨) チェック

※チェックの[on.off]は、スペースキーで行って下さい。

私達、音声を使ってパソコンを使用している者にとっては、「拡張子」を表示させることが、 とても大事です。
* 登録されている拡張子は表示しない  チェック なし
この設定にすることによって、「拡張子」が表示されます。
「拡張子」を表示させると、ファイルの種類が特定できます。
[exe],[txt],[mp3],[lzh],[zip]など、 又、「フォルダー」・「アプリケーション」・「ショートカット」など、確認でき、 パソコンを操作する上での判断ができます。
従って「拡張子」を表示させることは、 私達、音声を使ってパソコンを使用する者にとっては、とても大切なことです。