Q1.MMメール画面の説明
Q2.MMメール携帯の設定マニュアル
Q2-1.アカウントの設定
Q2-2.送信受信 の設定
Q2-3.音声の設定
Q2-4.その他
Q2-5.フォントの設定
Q2-6.コメント
Q3.MMメールで簡単に受信したメールを読むには?
Q4.MMメールで受信したメールを保存するには?
Q5.新規メッセージを作成するには?
Q6.MMメール携帯から直接HPを開くには?
Q7.添付ファイルを開くには?
Q8.MMメール上のアドレスをアドレス帳に登録するには?
Q9.ログファイルを保存するには?
Q10.専用ボックスをつくるには?
Q11.ログファイルの呼び出し方は?
Q12.MMメールでのショートカットキーは?
Q13.添付ファイルを送りたいが?
Q14.スキップ機能を使いたいが?
Q15.MMメール2の便利な機能1
Q16.MMメール2の便利な機能1
Q17.長文を最後まで読ませるには?
Q18.アドレス帳を並べ変えるには?
Q19.受信したメールの整理
Q20.PC起動時にMMメールが勝手に立ち上がってくる
Q21.MMメールのアドレス帳のバックアップ
Q22.アドレス帳の整理・・A.グループ分け
Q23.アドレス帳の整理・・B.アドレス登録法*基本編
Q24.アドレス帳の整理・・B. アドレス登録法*受信したメールからの登録法
Q25.アドレス帳の整理・・C. アドレスの並べ替え*同じグループ内での並べ替え
Q26.アドレス帳の整理・・C. アドレスの並べ替え*グループを跨いでの、アドレスの並べ替え
Q27.アドレス帳の整理・・D. 変更
Q28.MMメール携帯でメモ帳を呼び出す設定法新規掲載
Q29.メールのヘッダってなんでしょうか?新規掲載
Q30.メールのヘッダを読ませるには?新規掲載

Q1.MMメール画面の説明
A1 ●1.メイン画面、メールのメンテナンス画面
メイン画面です、送受信したメールの、閲覧・削除などのメンテナンスを行います。

●メイン、メンテナンス画面では、下記4つの基本の操作窓があります。
・(1)メールボックスのツリービュー
・(2)メールリストのリストビュー
・(3)メール内容の表示 ・(4)受信添付ファイルのリストビュー
※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、または[TAB]キーで選択移動できます。

(1)メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ゴミ箱 があります。
・各メールボックスは[矢印↑↓]キーで選択移動します。

・受信したメールは [1:受信箱] へ入ります。
・送信したメールは [4:送信済み] へ入ります。
・「新規メッセージの作成」では [2:送信箱]へ保存できます.後で「送信箱から送信」で一括送信できます。
また、[3:草稿] へ一時保存できます、「再編集でメッセージの作成」して使います。
・各メールボックス内のメールを削除した場合は、[5:ゴミ箱] へ入ります。
・選択変更されたメールボックスのメール総数と未読数を表示や読み上げします。
例えば、受信箱 120 (15)、(内)は未読数です。

(2)メールリストでは現在選択されてるメールボックスのメール一覧が表示されます。
・メール一覧はメールの送信日付順に表示します。
・メール一覧から[矢印↑↓]キーで1つのメールを選択移動します。
・選択メールを[CTRL+DEL]キーで削除できます、[5:ゴミ箱]へ移されます。
・[5:ごみ箱]のメッセージは選択して[CTRL+U]キーで削除元メールボックスへ戻します。
・メール一覧で、未読メールの表示(アイコン緑)、や読み上げをします。
添付ファイルが存在する場合は、表示(アイコン赤)や、読み上げします。
・メールの未読フラグは、別途セットしたり解除したりができます、[CTRL+O]キーか またはマウスでメールアイコンをクリックすれば、セット・解除が変わります。

(3)メール内容の表示は、メールリストで選択されてるメール内容が表示されます。
・メール内容や、選択範囲をファイル名を付けて保存できます。
・キー操作でメール削除や、[Ctrl+数字]で内容や現在行や現在位置の読み上げができます。
詳しくは、「便利な操作キーについて」を見て下さい

(4)受信添付ファイルのリストは、メールリストで選択されてるメールの添付ファイル一覧が表示されます。
・添付ファイルは複数ファイルの受信可です。
・エンコードは受信(1:Base64 2:Uuencode 3:BinHex)に対応してます。
・添付ファイル一覧は[矢印↑↓]キーで1つの添付ファイルを選択移動します
・選択の添付ファイルを[RET]キーでファイル名を付けて保存できます。

以上MMメールの使用説明1でした。なおバージョンによって若干操作が異なることがありますのでご了承ください。

Q2.MMメール携帯の設定マニュアル
A2 MMメールを立ち上げ、「F9」を押し設定画面を開くと、 「アカウント」・「送信受信」・「音声」・「その他」・「フォント」の、設定の画面があります。

Q2-1.アカウントの設定
A2-1 最初のフォーカスは、「アカウントのプッシュボタン」にありますので、エンターキーを押し、 その中に入り、タブキーで各項目をたどり、「アカウント」の設定を行なって下さい。

*(1) xxx (ここは、使用者の名前です。)
*通常使用のチェックボックス チェック
*名前:のエディット xxx
*メールアドレス:のエディット xxx@jcom.home.ne.jp
*POP3サーバー名(受信):のエディット pop.jcom.home.ne.jp
*SMTPサーバー名(送信):のエディット smtp.jcom.home.ne.jp
*POPユーザーID(アカウント名):のエディット xxx
*パスワード:のエディット xxx
*受信したメールはサーバーから削除のチェックボックス チェック
*APOPで受信のチェックボックス チェック なし
*署名:のコンボボックス なし
*使用メールフォルダ:のコンボボックス 1
*接続 ピッピッピのプッシュボタン
*高度 ピッピッピのプッシュボタン
*振り分け ピッピッピのプッシュボタン
*メールアカウント通称:のエディット xxx
*終了のプッシュボタン
*Helpのプッシュボタン

[jcom]を例で書いていますが、プロバイダーごとに、多少登録法が違っていますので、注意して下さい。 (各プロバイダーからの書類をご参照ください)

Q2-2.送信受信 の設定
A2-2 「アカウント」の設定が終わったら、「終了」でエンターし、タブキーを一度押し 「送信受信のプッシュボタン」で、エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「送信受信」の設定を行なって下さい。

*署名:のコンボボックス 1
*署名内容のエディット
*送信時に1行を折り返す桁数:のエディット 72
*メール表示で1行を折り返す桁数:のエディット 80
*終了時は接続回線を切断のチェックボックス チェック なし
*受信後は接続回線を切断のチェックボックス チェック なし
*送信後は接続回線を切断のチェックボックス チェック なし
*送信時は「POP before SMTP」で認証のチェックボックス チェック なし
*メール作成の送信時は、確認メッセージを表示のチェックボックス チェック
*認証後 送信までに待つ秒数:のエディット 0
*他で接続時はダイアルアップ接続しないのチェックボックス チェック なし
*受信記録としてログを残すのチェックボックス チェック
*送信記録としてログを残すのチェックボックス チェック
*送信後は受信チェックのチェックボックス チェック なし
*起動時に受信チェックのチェックボックス チェック なし
*電話接続時は電話番号をチェックのチェックボックス チェック なし
*照合用の電話番号:のエディット
*新着メールの定期チェックのチェックボックス チェック
*チェックタイマー 何分のエディット 3
*チェックタイマー 何分のコンボボックス chimes.wav
*Playのプッシュボタン
*Reply-Toは固定アドレスを使うのチェックボックス チェック なし
*アカウントナンバー:のコンボボックス 1
*固定アドレス スタテックのエディット xxx(名前) xxx@jcom.home.ne.jp
*送信元アドレスFromは固定アドレスを使うのチェックボックス チェック なし
*アカウントナンバー:のコンボボックス 1
*固定アドレス スタテックのエディット xxx(名前) xxx@jcom.home.ne.jp
*終了のプッシュボタン
*Helpのプッシュボタン

Q2-3.音声の設定
A2-3 「送信受信」の設定が終わったら、「終了」でエンターし、タブキーを一度押し、 「音声のプッシュボタン」で、エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、 「音声」の設定を行なって下さい。

*音声ガイドを一部省略するのチェックボックス チェック なし
*Tab移動時でのメール内容の全文読みは省略するのチェックボックス チェック なし
*アドレス帳の項目NOは読み上げしない:のチェックボックス チェック なし
*アドレス帳でホームページと電話番号は読み上げしないのチェックボックス チェック なし
*メール削除時の音声ガイドを一部省略するのチェックボックス チェック なし
*メールリストで項目番号は省略して読むのチェックボックス チェック なし
*メールリストで件名のメーリングリストからの[〜]は省略して読むのチェックボックス チェック
*メール内容の読み上げスキップ機能のチェックボックス チェック
*受信時の受信メール数の読み上げは行わないのチェックボックス チェック なし
*2000Readerのツリービュの2度読みに対処のチェックボックス チェック なし
*音声読み上げソフトのラジオボタン 自動選択
*終了のプッシュボタン
*Helpのプッシュボタン

Q2-4.その他
A2-4 「音声」の設定が終わったら、「終了」でエンターし、タブキーを一度押し、「その他のプッシュボタン」で、エンターキーを押し、 その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「その他」の設定を行なって下さい。

*メイン画面レイアウト形式で ┣ 型を ┻ 型とする:のチェックボックス チェック なし
*メールリストの文字サイズもズームアップ・ダウンさせるのチェックボックス チェック なし
*メニューバーは消すのチェックボックス チェック なし
*英単語ワードラップのチェックボックス チェック
*ごみ箱には残さないメール削除(SHIFT+DEL)では確認メッセージを出すの チェックボックス チェック
*メール作成の内容と件名の入力時は自動で漢字オンさせるのチェックボックス チェック
*メール作成の宛先入力で、過去履歴を使うのチェックボックスチェック なし
*起動時にメールボックスの保存箱はソートして名前順に表示のチェックボックス チェック
*HTML形式のメールでは、テキスト部だけを表示させるのチェックボックス チェック
*終了時にごみ箱は空にするのチェックボックス チェック なし
*MMを標準メーラに設定のプッシュボタン
*メール内容表示の入力カーソルを太くするのチェックボックス チェック なし
*MMGP Win98モードの 切替 チェック なし
*ファイル保存や読み込みでのフォルダー名を指定するのエディット  C:\Documents and Settings\xxxxxxx\My Documents
*参照のプッシュボタン
*URLアドレスで呼ばれる(CTRL+F2)ブラウザのパスを指定するのエディット  C:\Program Files\IBM\HPR3\hpr.exe
*参照のプッシュボタン
*外部エディタのパスを指定する:のエディット C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE
*参照のプッシュボタン
*終了のプッシュボタン
*Help のプッシュボタン

Q2-5.フォントの設定
A2-5 「その他」の設定が終わったら、「終了」でエンターし、タブキーを一度押し、 「フォントのプッシュボタン」でエンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「フォント」の設定を行なって下さい。

*フォント名:のコンボボックスのエディット MS ゴシック
*スタイル:のコンボボックスのエディット 標準
*サイズ:のコンボボックスのエディット 12
*OKのプッシュボタン
*キャンセルのプッシュボタン
「フォント」の設定が終わったら、「終了」でエンターし、タブキーで「OK」まで行き、エンター。

これで、MMメールの設定が出来ます。
なお、チェックの[on off]」の切替は、スペースキーで行って下さい。
又、ラジオボタンの所は、上下矢印キーで、項目を選択出来ます。
変更しなかったり、間違ったかななど不安なときは、「エスケープキー」を押すか、「キャンセル」 でエンターすれば、それまでの設定が残り、設定の画面は閉じます。

Q2-6.コメント
A2-6 プロバイダーとの契約内容によっては、接続方法が異なります。
その際は、「アカウント」内の「接続」の所で、エンターキーを押し、その中に入り、個々の契約内容に合わせて、変更を行なわれて下さい。
又、変更に伴う設定や、使用者の環境に合わせて、使用者が使いやすいように、設定を行なわれて下さい。
あくまで上記の設定は、私(寺岡)の環境に合わせた、私自身が使い易いように、設定したものです。
私の環境は、
OS ‐‐ [windows xp]
接続 ‐‐ 「常時接続」
スクリーンリーダー ‐‐ 「XPリーダー」・「PCトーカー XP」です。

Q3.MMメールで簡単に受信したメールを読むには?
A3 ALT(ファイルメニュー) 右カーソル三回(メールメニュー) 上カーソ ル三回(メールヘッダ) 右カーソル1回。

2.ここで上下カーソルを使うと4つの選択項目が確認できます

「表示しない」を選択してENTERきーを叩いてください。

3.TABキーで「メール内容のエディット」に移り、「CTRL+F1」でメール の本文全部が読み上げられます。

4.(虹からのメールは本文下部のCMを読み始めたら)次のメールに移るために 「CTRL+下カーソル」を叩きます。 これを繰り返すと案外早く読めます。 後は、受信のたびに「3.」以下を毎回やって下さい

Q4.MMメールで受信したメールを保存するには?
A4メールの内容を保存する方法は、二通りあります。 1つはテキストファイル保存、メールの内容をテキストファイルとして、マイドキ ュメントなどに保存しておき、後からメモ帳やマイエディットなどで読むことができ ます

二つ目はMMメールのログファイル保存です。これは保存したメールを再びMMメー ル上に呼びこんで、通常のメールと同じように読むことができます

メールの内容をテキスト保存するには、次のような手順で行います

(1)保存したいメールを選び、オルトキーを押します

(2)右方向キーを一回押し、(編修)と聞えたら、上方向キーで(メール表示内 容をファイル保存)と聞こえるところでエンターを押します

(3)PCトーカーの場合、(ファイル名の文字入力)と聞えると思います。ここで 何か名前をつけて、書き入れてください

(4)名前を書き入れたら、タブキーを数回押し、(保存する場所の選択)と聞え るところまで行きます

(5)初期設定ではおそらくMMメールのフォルダが選択されていると思いますが、 これではちょっと利用しにくいので、次の作業を行ってください

(6)まず下方向キーを一回押します。(コンポボックス・オープン)と聞えた ら、上下方向キーを使ってマイドキュメントまで行ってください

(7)マイドキュメント、と聞えたら、タブキーで(保存)と聞えるところで、エ ンターを押してください

これでテキストファイル保存の作業は完了です

Q5.MMメールで受信したメールを保存するには?
A5 新規メッセージを作成するには?
新規メッセージの作成用のウインドウです。サン プル画面
・新規メッセージの作成では、下記3つの操作窓があります。
  ・(1)送信ヘッダー設定
  ・(2)送信メール内容の編集
  ・(3)送信添付ファイルのリストビュー
※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、または[TAB]キーで選択移動できます。

●(1)送信ヘッダーの設定
送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要でなければ送信できません。
件名も明記しないと相手先に失礼になります。その他の項目は必要に応じて設定下さい。
※各設定項目へは[TAB]キーで選択移動できます。
 ・宛先:送信先のアドレスを設定します。宛先ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・件名:送信の表題を設定します。
 ・Cc:送信先の[Cc]アドレスを設定します、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。宛先アドレスです、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。[Cc]ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・Bcc:送信先の[Bcc]アドレスを設定します。宛先アドレスです、送信内容へはこの [Bcc]アドレスは付加しません、見えません。[Bcc]ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・Reply To:送信先の[Reply To]アドレスを設定します。このメールに対する返信アドレスを指定する場合に使います。[Reply To]ボタンで複数アドレスが指定できます。
 ・添付ファイル:メールに添付するファイル名を指定します。添付ファイルを選択ダイアログから選択し追加設定します。
 ・添付エンコード:1.Base64 2.Uuencode のエンコードを選択できます。一般的には Base64 が使われてます。

●(2)送信メール内容の編集

送信内容を作成、編集します。編集中は下記の操作ができます。
   ○メニューと編集中のキー入力で
    ・元に戻す  [Ctrl+Z]
    ・選択範囲を切り取り [Ctrl+X]
    ・選択範囲をコピー [Ctrl+C]
    ・貼り付け [Ctrl+V]
    ・選択範囲を削除 [DEL]
    ・すべてを選択 [Ctrl+A]
    ・1行削除 [Ctrl+Y]
    ・すべてを削除 [Ctrl+D]

   ○メニューから
    ・ファイルへ保存
    ・選択範囲をファイルへ保存
    ・ファイルから読込
    ・カーソル位置へファイルから読込

●(3)送信添付ファイル表示
選択された送信添付ファイルを表示する窓ウインドウです。 添付ファイルがナシの場合は窓ウインドウは閉じてます。[CRTL+DEL]キーで削除できます。※複数の添付ファイルがある場合は、[TAB] か[矢印↓↑]キーで選択移動できます。

以上MMメールの使用説明2でした。なおバージョンによって操作が異なるばあいがありますのでご了承ください

Q6.MMメール携帯から直接HPを開くには?
A6 1. MMメールを起動しF9を押し「設定」を開く。

2. タブキーで「その他」を選びエンター。

3. タブキーで「URL アドレスで呼ばれるCTRL+F2ブラウザのパスを指定する」 の次の「参照」でエンター。

4. タブキーで「ファイルの場所のゴンボボックス」へ移動。

5. 上下矢印キーで「ローカルディスク.C]」を選ぶ。

6. タブキーで「MMメールのリストビュー」へ移動。

7. 「P」を押し「プログラムファイルズ」でエンター。

8. 「I」を押し「IBM」でエンター。

9. 上下矢印キーで「hpr 3」でエンター。

10. 上下矢印キーで「hpr.exe」でエンター。

11. タブキーで「終了」を選びエンター。

12. タブキーで「OK」を選びエンター。

あるいは「URL アドレスで呼ばれるCTRL+F2ブラウザのパスを指定する」の エディットに C:\Program Files\IBM\HPR3\hpr.exe を入力してもOKです。

 これでメール中のURLの文字列中に、カーソルを合わせてCtrl+F2を押すと ホームページリーダーが起動してそのHPに接続します。

Q7.添付ファイルを開くには?
A7 1. 添付ファイル付メールリストビューに上下矢印キーを合わせる。

2. タブキーを二度押し、「添付ファイルのリストビュー」まで行き、    開きたい添付ファイルに上下矢印キーを合わせエンター。

3. 「名前をつけて保存」の画面が出てきますので、    タブキーで「保存する場所のコンボボックス」まで行き、    上下矢印キーを保存したい場所に合わせる。    通常は、マイドキュメントがいいと思います。

注意: ここでは、エンターキーは押さないで下さい。

4. タブキーで「MMメールのリストビュー」まで行き、「3.」で選択した場所の中にある保存したいホルダーがあれば、    上下矢印キーを、そのホルダーにあわせ、エンター。

注意: 保存したいホルダーがなければ、「4.」は、飛び抜かして下さい。

5. タブキーを一度押し「ファイル名のコンボボックス」まで行き、ファイル名を変更したいときは、分かり易い名前に変更して下さい。

注意: 名前を変更されるときは、「拡張子」は変更しないように、気をつけて下さい。

6. タブキーを一度押し「ファイルの種類のコンボボックス」まで行き、矢印キーを「その他ファイル」に合わせる。

7. タブキーを一度押し「保存」まで行き、エンター。

これで、メールに添付されてきたファイルの保存ができます。 後は、ファイルを保存した場所まで行き、そのファイルに上下矢印キーを合わせエンターキーを押すと、 保存されたファイルが開き、ファイルを見ることが出来ます。

●  ここから保存

7, 選んだらEnterを押す
8, 保存するコンポボックスが表示されます
9, Tabを押し保存する場所のコンポボックスMMメールと バージョンをいいます
10,ここで下カーソルを押し保存する場所を選びます
11,上.カーソルでマイドキメントを選びTabを押します
12.保存する場所のコンポボックス.マイドキメントの コンポボックスが表示されました
13.次にTabでファイル名のエディットを選びます
すると先ほど選んだ添付ファイルのファイル名を読み上げます
14,ここではサポートメールアドレステキストといいます
15,Tabで保存のプッシュボタンを選びEnter
16,これで開きたい添付ファイルを選んで保存が出来ました

●  次に今保存した添付ファイルを開きます

17,ウインドーズキーを押しスタートメニューを表示させ プログラムを選ぶと.プログラム.右向きさんかくといいますので 右カーソルを押す
18,上下カーソルを押してこの中からアクセサリーを選ぶ
19,アクセサリー右向きさんかくといいます.右カーソルを押し 上下カーソルでメモ帳を選びEnter
●  テキスト文章の場合はメモ帳を選びます
   ワードやワードパットの場合はワードパットを選んでください
20,ここではサポートメールアドレステキストでしたので メモ帳を選んでEnter
21,メモ帳の新規画面が表示されました
22.次にAltを押しファイルから下カーソルを押し 開くを選んでEnter
23,メモ帳のマイドキメントの画面が表示されました
24.Tabでメモ帳のリストビュウと聞こえたら.下カーソルを押して 先ほど保存したファイルを探し目的のファイルが見つかったら Tabで.開くを選んでEnter

●  これで開きたい添付ファイルが開き確認が出来るようになりました
●  この文章を全部読ませるには Altを押し右カーソルで編集を選び.下カーソルですべて選択を選びEnte r
●  そうすると文章を読み始めます

<<他の方法の開き方>>

1, ウインドウズキーを押しスタートメニューからマイコンピューターを 選びEnter
2, マイコンピューターの内容の画面が表示されました
3, Tabを押しマイコンピューターのリストビュウと聞こえたら 左カーソルを1回押します
4, するとこの画面の先頭のアイコンを選びます
5, そして下カーソルで.C.を選びEnter
6, マイコンピューターのリストビュウといい Cドライブのフォルダーが表示されました
7, リストピューといっていますので左カーソルを1回押します
8, 先頭のフォルダーを選んでいますので下カーソルで マイドキメントと聞こえるまでカーソルを移動させます
9, マイドキメントが見つけられたらEnter
10,マイドキメントの中に入りこみました
11,またここで何々のリストピュ−といいます
左カーソルを1回押すとフォルダーの先頭を選んでいます
12,下カーソルで先ほど保存した添付ファイルを探します
13.見つかったらEnter
これで開きました

Q8.MMメール上のアドレスをアドレス帳に登録するには?
A8 メール上のアドレスをアドレス帳に取り込むには次のように行います
 まずクリップボードにアドレスを取り込む作業です
   (1)登録したいメールアドレスの先頭の文字にカーソルを合わせます
 (2)シフトキーを押したまま、右方向キーでアドレスの最期の文字まで移動します
 (3)コントロールキーを押しながらCを押します。これでアドレスがクリップボードに入りました

 次にアドレス帳への書き込みの作業です
 (4)ファンクション11を押して、アドレス帳を開きます
 (5)このまま登録すると、そのアドレスは、アドレス帳の先頭に書き込まれます。  もし何番目かに書き入れたいと言う希望があれば、その番号のところまで、下方 向キーで移動してください
 (6)タブキーを数回押して、(追加)と聞えたらエンターを押します
 (7)まず名前を聞いてきますので、ここで名前を書き入れてください
 (8)タブを一回押すと、今度はアドレスを聞いてきますので、ここでコントロー ルを押しながらVを押してください
 (注)ここでは何の音声もありません。ホームキーを押すと、アドレスの先頭の文 字を読みます。 下方向キーを押すと、アドレスを読みます。  何も聞えないからと言って何度もコントロール+Vを押されますと、同じアドレス が何回も書き込まれることになりますので、ご注意ください
 (9)アドレスの書き込みが終わったら、タブを数回押し、OKと聞えたら、エンター を押します
 (10)次にタブキーを数回押して、登録と聞えたらエンターを押して、アドレス帳 を閉じてください
(注)アドレス帳の管理、(追加、削除、グループ分け、並べ替えなどの作業は、すべて
この登録と聞えるところでエンターを押すことで完了します。  この作業をお忘れになると、追加したはずのアドレスがなくなっていたり、削除し たはずのアドレスが残っていたり、といったことが起こります。ご注意ください。

Q9.ログファイルを保存するには?
A9 1. 保存したいメールを選ぶ。

2. オルトキーを押し続いて右矢印キーを1度押して 「編集」へ行く。

3. 下矢印キーを押し「選択メールをログファイル保存」まで行きエンター。 これで保存のための画面が開きます。

4. タブキーを押し「保存する場所のゴンボボックス」へ移動。

5. 上下矢印キーで保存する場所を選ぶ。例えば「マイドキュメント」。

6. タブキーを押し「ファイル名のゴンボボックスのエディット」まで移動。

7. 仮の名前「テキスト」が付いていますのでバックスペースで削除。

8. ご自身が解りやすい名前を付ける。

9. タブキーで「保存」を選びエンター。

これで保存したいメールがそのまま保存されます。 保存する場所をマイドキュメントにしたとします。

あとはマイドキュメントから保存したメール(先ほど名前をつけたファイル) を呼び出し、要らない部分を削除して上書き保存すればOKです。

尚、XPリーダー使用時の読み方ですので PCトーカーXPの場合は少し読み方が違います。

Q10.専用ボックスをつくるには?
A10 (1)タブキーを押して(メールボックスのツリービュー)と聞える状態で、ホー ムキーを押します。 ご自分のメールアドレスが読まれます

(2)オルトキーを押し、上方向キーを3回ほど押すと、(新規フォルダの作製) と聞えますので、ここでエンターを押します

(3)(ニュウボックス1などと聞えると思います。 ここで何か適当な名前を書き入れてエンターを押すと、保存箱が完成します。 何も書かずにエンターを押しますと、ニューボックス1、という名前の保存箱がで きてしまいます

Q11.ログファイルの呼び出し方は?
A11 (1)オルトキーを押し、右方向キーを一回、編修と聞えたら、上方向キーで(ログ ファイルの呼び込み)と聞えるところまで行き、エンターを押します

(2)ファイル名の文字入力、などと言ってきますので、ここでファイル名を書き 入れてエンターを押すと、ログファイルが呼び込まれてきます

(3)もし保存箱に既にメールが入っている場合、それらのメールを削除しますが よろしいですか?。といった内容の警告があります。 削除されて困る場合は、上下キーでいいえ、を選んでエンターを押せば大丈夫です

(4)これで目的のログファイルが出てこない場合、またはファイル名を忘れてし まった場合は、次のようにしてください

(5)ファイル名の文字入力、と聞えたところで、更にタブキーを数回押し、ファイ ルの場所の選択、と聞えるところで下方向キーを一回押します

(6)コンポボックスが開きますので、上方向キーで、マイドキュメント、まで行 き、タブを一回押します

  (7)リストビュー、などと聞えると思いますので、ここで上下キーを使って目的 のファイルを探します

(8)ファイルがみつかったらエンターを押します

(9)既に保存箱にメールがある場合は、(3)と同じ読み上げがありますので、 (3)と同じ手順を行ってください

Q12.MMメールでのショートカットキーは?
A12 ・元に戻す  [Ctrl+Z]
    ・選択範囲を切り取り [Ctrl+X]
    ・選択範囲をコピー [Ctrl+C]
    ・貼り付け [Ctrl+V]
    ・選択範囲を削除 [DEL]
    ・すべてを選択 [Ctrl+A]
    ・1行削除 [Ctrl+Y]
    ・すべてを削除 [Ctrl+D]

Q13.添付ファイルを送りたいが?
A13 (添付ピッピッピ)のところでエンター、(ファイル名のエディット)などと聞こえる と思いますので,タブキーを数回押して,(ファイルの場所)と聞こえるところ まで行きます。
下方向キーを一回押してコンポボックスを開き,上下キーで目的のファイルが保存されているドライブを選択します。
次にタブを押して,(新規メールの作成のヴインドウのリストビュー)などと聞こえたら上下キーで目的のファイルを選択 し,ここでエンター、これで大丈夫なはずですが・・・。
あとは、タブを数回,(添付ファイルのリストビュー)と聞こえるところまで行き, 上下キーで目的のファイルがちゃんと添付されているかどうかを確認してください。

Q14.スキップ機能を使いたいが?
A14 方法1.MMメールを出したらオルトを押します。右カーソルでメールまで行きます。 メールまで行ったら上下カーソルで設定で エンター。
そして、タブで音声の所でエンター。 タブで下がって行くとスキップ機能と聞こえた所でスペースキーでチェックを入れます。
タブで終了まで行きエンター。さらに タブでOKまで行きエンター

方法2.スキップ機能が使えなくなった場合 "日本語 Off"にしていますか? "日本語 On"ではスキップしません。
尚これでダメな場合は、F9で設定画面を開きTabキーで"音声"の項目を選び Enterで入り、Tabキーで"メール内容の読み上げスキップ機能"にチェックを入れてください。
後はTabキーで"終了"でEnter、またTabキーで"OK"でEnterです。

Q15.MMメール2の便利な機能1
A15 キーのカスタマイズができるというのがありがたいです。
MMメール2では、MMメール携帯と同じように、 CTRL+F3や、CTRL+F4で、音声ボリュームを変えることができるようになってますよね。
わたしの場合は、この機能はめったに使いません。
それで、これを外して、CTRL+F3を保存箱へ移動に、 CTRL+4をメールの振り分けに設定しました。
また、マークの on/off を、CTRL+sift+Mに割り当てました。
これで操作性がずいぶん楽になりました。 設定は多少めんどうかもしれないけれど、一度やってしまえば後が楽です

Q16.MMメール2の便利な機能2
A16 winbiff などのようにshift-jis にエンコードされていないメールデータのインボートや、 OEやホームページメーラー ALTAIR などのような1メール=1ファイル形式のメールデ ータのコンバートもできます。
わたしは去年、パソコンを修理に出したときに、メールのデータをMOにバックアップしておきました。
1メール=1ファイルのメールデータの書き出しや書き戻しにはけっこう時間がかかります。
MMメール2では、メールのデータが1メガバイトほどの塊になっています。 そのようなわけで、作業が速いです。
沢山のMLに参加していたり、仕事で多量のメールの処理を強いられている皆さんには、 ぜひ試していただきたいと思っています

Q17.MMメール2の便利な機能1
A17 基本的に、mmメールの全文読みは、Ctrl+1です。
95reader使用の場合は
1. メール本文を表示させます。
2. コントロール+ホームキーを押します。
3. コントロール+シフト+エンドキーを押します。
尚、PC-Talkerの全文読みは、Ctrl+Alt+F10です。メモ帳やワードパットも同じです。

Q18.アドレス帳を並べ変えるには?
A18 f11でアドレス帳を開きます。50音順に並べたいのでしたら アドレス帳の中の「あ」のつくメールアドレスまで上下カーソルで移動します。
コントロール デリートでそのアドレスを一旦削除します。 上下カーソルでアドレス帳の最上段まで行きます。
コントロール Uで削除したアドレスがその部に戻ります。
これを繰り返しながら50音順に並べられたらいかがでしょうか。 私は、1番よくつかう順にアドレスを並べています。
上記の作業が終了しましたら,必ずタブキーを数回押し(登録)と聞こえるところ まで行きエンターを押す,この作業をお忘れないようお願いします。
これをやっておかないと、アドレス帳が作業前の状態にもどってしまいます。
あと,めったにないことですが,作業中にトラブルが発生してMMメール,またはパ ソコン本体を終了しなくてはいけないような状況になりますと,削除したアドレス をもどせなくなる場合があります。
データのバックアップをとられることをお薦めします。
まずおるとキーを押し,右方向キーで(ツール)と聞こえるところまで行きます。
上方向キーで(設定データのバックアップ)へ,右方向キーを一回,上下キーで(ア ドレス帳)を選びエンター、確認のメッセージが出ますので,もう一度エンターを 押しておいてください。

Q19.受信したメールの整理
A19 MMメールの場合
メールを整理するには二つの方法があります。 一つは、メニューバーのメールメニューの設定の、送信受信の中に、「送信した メールをログに残す」「受信したメールをログに残す」というのがありますので 、それぞれチェックを入れておく方法です。
そのようにしておけば、日付事にログとして残っています。 その場合は、MMメールがインストールしてあるフォルダの中の user? の中の lo g というフォルダと log_sent というフォルダにログが保存されています。
そこまでしなくても良いとおっしゃる場合は、次の方法があります。
各フォルダないのメールを全て選択します。 メニューバーの編集メニューの「メールをログファイル保存」を実行します。 任意のファイル名で、適当な場所へ保存します。
また溜まってきたら、同じ名前で追加保存すれば良いです。 必要なときは、「ログファイル読みこみ」を実行すれば、完全なメールとして復 元できます。

Q20.PC起動時にMMメールが勝手に立ち上がってくる
A20

  • MMエディタを起動します。 メニューバーのその他の環境設定を開きます。 ウインドー属性のシートを出します。
    その中に「MMの瞬間起動」とかアイコン化して実行」などのチェックがついていたら それらを外します。

    Q21.MMメールのアドレス帳のバックアップ
    A21

  • フロッピーをフロッピーディスクドライブに入れます
    1. MMメール2.10を起動します
    2. 起動したらオルトキーを押し右矢印キーで    (ツール)を選び.下矢印キーで(設定データのバックアップ)で    右矢印キーを押し.下矢印キーを押すと次のような項目があります
    A. 設定データ
    B. アドレスデータ
    C. 振り分けデータ
    メッセージが出てきますので(はい)を選びエンター これでバックアップできます
  • MMメールのフォルダ内にある、.addという拡張子がついたファイル(アドレスデータ)を全てフロ ッピーにコピーしてください。  addファイルは,グループ分けしているアドレス帳の数+1個,(アドレスグルー プの詳細が書かれたもの)だけあるはずです。
  • または,(ツールメニューの中にある(設定テータのバックアップ)を実行したあ と,MMメールのフォルダ内にある(mbakupフォルダ)をそのままコピーしてください。 Q22.アドレス帳の整理・・A.グループ分け
    A22 1. MMメールを立ち上げ「F11」を押し、「アドレス帳」を開く。
    2. シフトキーを押しながら、タブキーを二度押し、「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行く。
    3. 上下矢印キーで、1から50まであるグループの中から、選択したい番号に矢印キーを合わせる。
    4. シフトキーを押しながらタブキーを一度押し、「アドレスグループ名称変更のエディット」まで行き、 名前をつける(例えば、「パソボラさーくる虹」や、「友人」など)
    5. 複数のグループ分けをしたい時には、[3]からの作業を繰り返して下さい。
    6. グループ分けの作業が終わったら、タブキーを押し、 「登録」まで行きエンター。
    これで、アドレス帳のグループ分けをすることが出来ます。

    Q23.アドレス帳の整理・・B.アドレス登録法*基本編
    A23 1. 「F11」を押しアドレス帳を開く。
    2. シフトキーを押しながら、タブキーを二度押し、 「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行き、 登録したいグループを、上下矢印キーで選ぶ。
    3. タブキーで「」追加まで行きエンター。
    4. 「名前・アドレス・メモ・ホームページアドレス・電話番号」の、項目がありますので、各項目をタブキーでたどり、必要な項目に入力し、 タブキーで「OK」まで行き、エンター。
    5. 複数ある場合は、[2]からの作業を繰り返して下さい。
    6. 作業が終わったら、タブキーで「登録」まで行き、エンター。

    Q24.アドレス帳の整理・・B. アドレス登録法*受信したメールからの登録法
    A24  1. 「F11」を押しアドレス帳を開く。
    2. シフトキーを押しながら、タブキーを二度押し、 「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行き、登録したいグループを、上下矢印キーで選ぶ。
    3. 「エスケープキー」を押し、一度アドレス帳を閉じる。
    4. 登録したい人のメールのリストビューに、上下矢印キーを合わせる。
    5. シフトキーを押しながらF11を押す。 警告のメッセイジが出ますので、確認してエンターして下さい。
    これで、選択したグループにアドレスが登録出来ます。

    Q25.アドレス帳の整理・・C. アドレスの並べ替え*同じグループ内での並べ替え
    A25 1. 「F11」でアドレス帳を開く。
    2. シフトキーを押しながら、タブキーを2度押し、「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行き、上下矢印キーで 、並べ替えしたいアドレスのあるグループを選ぶ。
    3. タブキーを2度押し「アドレス帳のリストビュー」まで行き、変更したい人のアドレスに上下矢印キーを合わせる。
    4. コントロールキーを押しながら、デリートキーを押し、 一度そのアドレスを削除する。
    5. 上下矢印キーで、もどしたい所を選び、コントロールキーを押しながら「Uキー」を押す。これで、アドレスを戻すことが出来ます。
    6. 複数ある場合は、この作業を繰り返して下さい。
    7. 変更の作業がおわったら、タブキーで「登録」まで行き、エンター。

    Q26.アドレス帳の整理・・C. アドレスの並べ替え*グループを跨いでの、アドレスの並べ替え
    A26 1. 「F11」でアドレス帳を開く。
    2. シフトキーを押しながら、タブキーを2度押し、「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行き、 上下矢印キーで、並べ替えしたい人のアドレスのあるグループを選ぶ。
    3. タブキーを2度押し「アドレス帳のリストビュー」まで行き、変更したい人のアドレスに上下矢印キーを合わせる。
    4. コントロールキーを押しながら、デリートキーを押し、 一度そのアドレスを削除する。
    5. シフトキーを押しながらタブキーを二度押し、「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行く。
    6. 上下矢印キーで、変更先グループを選ぶ。
    7. タブキーを二度押し、「アドレス帳のリストビュー」まで行き、上下矢印キーで、登録したい所を選び、 コントロールキーを押しながら、「Uキー」を押す。 これで、アドレスを登録することが出来ます。
    8. 複数ある場合は、この作業を繰り返して下さい。
    9. 作業が終わったら、タブキーで「登録」まで行き、エンター。
    これで、アドレスの並べ替えが出来ます。

    Q26.アドレス帳の整理・・D. 変更
    A26 1. 「F11」を押し、アドレス帳を開く。
    2. シフトキーを押しながらタブキーを2度押し、「アドレスグループ選択のコンボボックス」まで行き、 上下矢印キーで、変更したい人のあるグループを選ぶ。
    3. タブキーを2度押し「アドレス帳のリストビュー」まで行き、変更したい人のアドレスに上下矢印キーを合わせる。
    4. タブキーを押し「変更」まで行き、エンター。
    5. 変更の画面が開きますので、タブキーで項目をたどりながら、「名前・アドレス・メモ・ホームページアドレス・電話番号 」の必要な項目の変更を行なう。
    6. タブキーで「OK」まで行き、エンター。
    7. タブキーで「登録」まで行き、エンター。

    Q28.MMメール携帯でメモ帳を呼び出す設定法
    A28MMメール携帯でメモ帳を呼び出す設定法です。 この設定をしておくとメール文を表示した状態でコントロール+Eで メモ帳が起動し且つ全文をメモ帳にコピーした状態になります。
    パソコン関連のメールを保存したい場合などそこで無駄な箇所を 削除したり加筆しマイドキュメントなどに保存すれば ご自身用の資料が作られます。

    ではその設定法です。

    1. MMメールを起動しF9を押し「設定」を開く。

    2. タブキーで「その他」を選びエンター。

    3. タブキーで「外部エディタのパスを指定する」 の次の「参照」でエンター。

    4. タブキーで「ファイルの場所のゴンボボックス」へ移動。

    5. 上下矢印キーで「ローカルディスク.C]」を選ぶ。

    6. タブキーで「MMメールのリストビュー」へ移動。

    7. 「W」を押し「windows」でエンター。

    8. 「N」を押し「notepad.exe」でエンター。

    9. タブキーで「終了」を選びエンター。

    10. タブキーで「OK」を選びエンター。

    あるいは「外部エディタのパスを指定する」のエディットに C:\WINDOWS\notepad.exe を入力してもOKです。

    Q29.メールのヘッダってなんでしょうか?
    A29わたしたちが、メールと呼んでいるのは、 実は、メールヘッダとメール本文から成っています。
    平たく言ってしまえば、便箋に書かれている物がメールの本文で、 封筒に書かれている物がメールのヘッダです。
    メールの送受を行うソフト(メーラー)は、この封筒に書かれた情報を参照して、 誰からのメールか、いつ出されたか、返信先は何処なのか、 なんという件名か、どのようなタイプの文書なのか、添付ファイルがあるか、 などを判別して、件名欄に表示しています。

    MMメールでは、以下のようにすれば、ヘッダを見ることができます。
    メニューバーのメールメニューの「メールヘッダ表示」メニューに4項目あります。
    「全文表示」「抜粋して表示」「サブジェクト行を一行表示」 そして「表示しない」の四つです。
    初期値は「抜粋して表示」になっていたと思います。 普段は、自分に都合の良い設定にしておけば良いのですが、 ヘッダを見たいときは、一時的に設定を変えます。 必要がなくなれば、通常使っている状態に戻しておきます。

    では、ヘッダの一部についてご説明いたしましょう。 ヘッダの行頭の文字列にご注目くださいませ。
    Received と書いてある個所が幾つかあります。 これは、発信されたメールが、 到着するまでに通っていったサーバが記述されています。
    手紙では、どの郵便局を通っていったかということで、 それぞれの局のスタンプが押してある状態です。
    Date と書いてあるところは、これはメールの発信日時です。
    From と書いてあるのは、差出人です。
    To と書いてあるのは宛先です。
    Subject と書いてあるのは、件名です。
    Message-Id と書いてあるのは、そのメール個有の識別記号のようなものです。
    Reply-To と書いてあるのは「返信はここにちょうだいね」という意味です。
    X-Mailer と書いてあるのは、発信者が使ったメーラーです。 もっとも、これは一概には云えないのですが。
    他に Content-Typeとか Content-Transfer-Encoding などがありますが、 これは、メールのタイプを識別するためのものです。 その他に、このML独自のヘッダも幾つかあります。

    Q30.メールのヘッダを読ませるには?
    A301. MMメールを立ち上げオルトキーを押す。
    2. 右矢印キーで「メール」まで行く。
    3. 上矢印キーで「メールヘッダー表示」まで行き、右矢印キーを一度押す。
    4. ここに「全文表示」「抜粋して表示」「サブジェクト行を一行表示」 「表示しない」の四項目のメニューがありますので、 「全文表示」に矢印キーを合わせエンター。

    これで、メールヘッダーが全て表示されます。
    なお、表示しないようにするには、上記の「メールヘッダー表示」まで行き、 「表示しない」に矢印キーを合わせエンター。 これでメールヘッダーは、表示しなくなります。