










Q1.PCトーカーの設定マニュアル
A1「F12」を押し、「AOK」メニューを出し、下矢印キーで「PCトーカーの設定」まで行き
エンターキーを押し、「PCトーカーの設定」の画面に入り下矢印キーでたどって行くと、
「音声基本設定」・「画面の読み方」・「なめらか読みの読み方」・「カーソル文字の読み方」
「日本語変換時の読み方」・「コマンド代替キーの設定」・「マウス補助」「ピンディスプレイの設定」
「拡張設定」・「ユーザー補助」の、各設定項目があります。
Q1-1.音声基本設定
A1-1
最初のフォーカスは、「音声基本設定」にありますので、エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「音声」の設定を行なって
下さい。
*音声出力の 切替 チェック
*音声スピードの 選択 7
*音声の音程の 選択 4
*音量調整をするの 切替 チェック
*音声ボリュームの 選択 7
*パフォーマンスの 選択 中間
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-2.画面の読み方設定
A1-2
「音声」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、「画面の読み方」に移りますので、エンターキーを押し、
その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「画面の読み方」の設定を行なって下さい。
*操作案内をするの 切替 チェック
*項目の説明をするの 切替 チェック なし
*キーの操作案内をするの 切替 チェック
*クリップボードを自動的に読み上げるの 切替 チェック
*入力キーの読み上げの 切替 チェック
*ナムロック キャプスロック 英数かなキーの読み上げの 切替 チェック
*パスワードを読み上げるの 切替 チェック
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-3.なめらか読みの読み方
A1-3
画面の読み方」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、
「なめらか読みの読み方」に移りますので、エンターキーを押し、その画面に入り、
タブキーで各項目をたどり、「なめらか読みの読み方」の設定を行なって下さい。
*句点を読むの 切替 チェック なし
*括弧を読むの 切替 チェック なし
*記号を読むの 切替 チェック なし
*位取りをして読むの 切替 チェック
*改行の読み方の 選択 息継ぎ
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-4.カーソル文字の読み方
A1-4
「なめらか読みの読み方」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、「カーソル文字の読み方」に移りますので、
エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「カーソル文字の読み方」の設定を行なって下さい。
*読み方の 選択 識別読み
*フォネティック読みするの 切替 チェック なし
*上下カーソル移動時、1行読みするの 切替 チェック
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-5.日本語変換時の読み方
A1-5
「カーソル文字の読み方」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、「日本語変換時の読み方」に移りますので、
エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「日本語変換時の読み方」の設定を行なって下さい。
*読み方の 選択 詳細音訓
*フォネティック読みするの 切替 チェック なし
*変換中 ガイドライン全てを読み上げるの 切替 チェック
*確定時の読み方の 選択 確定文字列読み
*国語辞典機能を使用するの 切替 チェック なし
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-6.コマンド代替キーの設定
A1-6
「カーソル文字の読み方」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、「コマンド代替キーの設定」に移りますので、
エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、「コマンド代替キー」の設定を行なって下さい。
*Ctrl+Altの代替キーの 選択 Ctrl
*代替キー回数の 選択 2
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-7.マウス補助の設定
A1-7
「コマンド代替キー」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、
「マウス補助」に移りますので、エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、
「マウス補助」の設定を行なって下さい。
*マウスカーソルを読み上げるの 切替 チェック なし
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-8.ピンディスプレイの設定
A1-8
「マウス補助」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、
「ピンディスプレイの設定」に移りますので、エンターキーを押し、その画面に入り、
タブキーで各項目をたどり、「ピンディスプレイ」の設定を行なって下さい。
*ピンディスプレイを使用するの 切替 チェック なし
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-9.拡張設定
A1-9
「ピンディスプレイ」の設定が終わったら、「設定の確認」でエンターし、下矢印キーを一度押すと、
「拡張設定」に移りますので、エンターキーを押し、その画面に入り、タブキーで各項目をたどり、
「拡張設定」の設定を行なって下さい。
*Excelでカーソル移動時 番地を読み上げるの 切替 チェック
*Excelで上下カーソル移動時 行読みするの 切替 チェック なし
*インターネットエクスプローラで ダイレクトキーを使用するの 切替 チェック
*設定の 確認
*キャンセルの 確認
Q1-10.コメント
A1-10
「なめらか読みの読み方」のところ以外は、初期値のままでいいと思いますが、
「なめらか読みの読み方」の中の、「カッコを読む」・「句読点を読む」・「記号を読む」のところのチェックは、はずすことをお薦めします。
普通、朗読する時には、「カッコ・句読点・記号」などは、読んだりしないと思いますし、
とても聞きづらくなります。必要な時は、左右矢印キーで一文字ずつ読ませたり、ショートカットキーを使います。
ショートカットキーとして、
*コントロールキー・プラス・オルトキー・プラス・「U」キーで、 「句読点・カッコ」の読み方。
*コントロールキー・プラス・オルトキー・プラス・「;[セミコロン]」で、「記号」の読み方。
*コントロールキー・プラス・オルトキー・プラス・「:[コロン]」で、「改行」の読み方。
*コントロールキー・プラス・オルトキー・プラス・「O」キーで、「くらい取り」の読み方。
*コントロールキー・プラス・オルトキー・プラス・「P」キーで、「読み方の選択」
ショートカットキーで、上記のような切替ができますので、必要に応じて使い分けされると、いいのではないかと思います。
なお、この設定は、私(寺岡)の使い易いように設定したものです。
個々の使用者に合わせ、使用者が使い易い設定があれば、それに合わせて、設定を行なわれて下さい。
Q1.スタートメニューの読み上げ
A2塚原先生作成の『視覚障害者パソコン活用ガイド』の中の
スタートメニューの読み上げ
をご参照ください。
Q2.メニューバーへの移動と選択?
A2塚原先生作成の『視覚障害者パソコン活用ガイド』の中の
メニューバーへの移動と選択
をご参照ください。
Q3.各場面での読み上げ(pcトーカーと2000リーダーの違い)
A3塚原先生作成の『視覚障害者パソコン活用ガイド』の中の
各場面での読み上げ(pcトーカーと2000リーダーの違い)
をご参照ください。
Q4.ダイアログボックスでの読み上げ(pcトーカーと2000リーダーの違い)
A4塚原先生作成の『視覚障害者パソコン活用ガイド』の中の
ダイアログボックスでの読み上げ(pcトーカーと2000リーダーの違い)
をご参照ください。
Q5.アクティブウインドウの切り替え(pcトーカーと2000リーダーの違い)
A5塚原先生作成の『視覚障害者パソコン活用ガイド』の中の
ダイアログボックスでの読み上げ(pcトーカーと2000リーダーの違い)
をご参照ください。
Q6.プロパティ等の情報の読ませかた(pcトーカーと2000リーダーの違い)
A6塚原先生作成の『視覚障害者パソコン活用ガイド』の中の
ダイアログボックスでの読み上げ(pcトーカーと2000リーダーの違い)
をご参照ください。
Q7.行単位での範囲選択のしかた
Q8.PCトーカーの停止方法・終了方法
Q9.六点入力とフルキー入力の切り替え方
Q10.コマンド一覧
Q11.熟語読み上げ登録するには?
Q12.PCトーカーをPC起動時にアクティブにしたい
A7一行内の文字列を選択する場合、
Shiftキーを押しながら<左右の矢印キー>で行います。
また、行単位で選択する場合は、範囲を選択したい位置の行頭より 最終の行の次の行の先頭まで、
A8まず、一時停止のキーは CtrlキーとAltキーを押しながらF2のキーを押します。
一時停止状態から再び読み上げさせるのも CtrlキーとAltキーを押しながらF2のキーを押します。
また、完全に終了させるには CtrlキーとAltキーを押しながらF3のキーを押します。
なお、終了させた「PC-Talker」を起動させるには、今度は CtrlキーとShiftキーを押しながらF3のキー
を押します。(以上、pc活用ガイドより抜粋)
A9「六点入力」と「フルキー入力」、交互の切り替えは、Shiftキーを押しながら変換キーです 。(以上、pc活用ガイドより抜粋)
A10キー操作 機能
Ctrl+Alt+1 アクティブウインドウを読み上げる
Ctrl+Alt+B 起動中のタスクの数を読み上げ
Ctrl+Alt+2 開いてるファイルを全部読みあげる
Ctrl+Alt+H 行頭からカーソルまでの読み上げ
Ctrl+Alt+J 一行読み
Ctrl+Alt+F9 カーソルのある場所を読む
Ctrl+Alt+M カーソルの所にある文字の説明
Ctrl+Alt+F10 カーソル位置から全文読み
Ctrl+Alt+F7 読み上げ速度の設定
Ctrl+Alt+F2と Ctrl+Alt+N 音声の停止 再開
Ctrl+Alt+F11 音声ボリューム
Ctrl+Alt+F3 PC-talker 終了
Ctrl+Shift+F3 PC-talker 再起動
Ctrl+Alt+F12 PC-talker メニュー表示
SHIFT+変換キー 点字入力切替キー
A11読み上げ辞書に登録したい熟語と読みをきまりに従って記述したテキストファイルをあらかじめ作成しておく。
エディタを起動します。
登録したい熟語を漢字、カタカナで記述 たとえば前原,マエバル。
次の行に 天神,テンジン 登録したい語句をいくつか書いて コピー。
オルトキーを使って メニューバーのファイルから c:\Ksd\PCTalker\JUKUGO.usr を開きます。
この際そのままでは「JUKUGO.usr」を開けませんので、「ファイルの種類:の 選択 T」で、「すべてのファイル(*.*)」を選択して下さい。
作成したファイルの内容をコピーし、「JUKUGO.usr」の最終行に貼りつけて上書き保存する。
用意していない場合は、きまりに従って熟語と読みを直接記述し上書き保存する方法でも良い。
「JUKUGO.usr」を閉じて 同じフォルダにある「MJukugo.exe」を実行する。
「MJUKUGOのヘルプメッセージ。
マスターファイルとユーザーファイルの合併を開始します。よろしいですか? エンターは はい Nワ いいえ」
と音声が聞こえますので、エンターキーを押して下さい。
再起動後より 正しい読み上げになります。(以上、pc活用ガイドより抜粋)
A12.1. Windowsキーを押した後、Esc(エスケープ)キーを一度押し
次にアプリケーションキーを押して、下矢印キーで(開く)を選びEnterします。
2. スタートメニューのフォルダの中にいますので、下矢印キーで
PC-Talkerのショートカットを探し、Ctrl+Cでコピーします。
3. Homeキーで最上段のプログラムに戻り、Enterキーを押して開き
下矢印キーでスタートアップフォルダを選び、Enterキーを押します。
4. ここで、Ctrl+Vで貼り付けます。
5. 後はAlt+F4で閉じます。
起動時にPC-Talkerがアクティブになるかどうか、再起動してください
Q13.?
A13(1) バージョンとユーザ名の確認: CTRL+ALT+9
(2) 時刻の確認: CTRL+ALT+8
(3) 日付の確認: CTRL+ALT+Y
(4) 起動タスク数の確認: CTRL+ALT+B