


Q1.スカイブってなんのソフト?
A1
「スカイブ」というボイスチャットのソフトを紹介します。
これはフリーソフトでIP電話の一種です。
最多で同時に5人との会話が出来ます。
このソフトが使える条件は、OSがwindows-2000以上で
且つ常時接続です。
この条件を満たしている人同士の通話は無料です。
これを使えば、例えば、助成金申請書作成などの場合、
わざわざ何処かの場所に集合しなくても5人までならパソコンの前に座ったままで、
ちょっとした会議が出来ます。
必用な物はマイクとスピーカー(ヘッドフォン)、あるいは、ヘッドセットです。
以下のサイトからダウンロード出来ます。
http://www.skype.com/products/skype/windows/
ここにアクセスすると下の方に、
Download Skype for Windows (5.6 MB)
が有ります。
ここからダウンロードします。
Q2.skype でボイスチャット
A2音声パソコンでSkypeを!!】
skype は一般に言われるボイスチャットプログラムですが、音質がよくタイムラグもきわめて少なく設定や操作が簡単なのが特徴です。
ただしこのプログラムはインストールやほとんどの設定画面で音声が出ません。
そんなものが使えるのかと思われるでしょうが、通話だけなら操作はきわめて簡単なのです。
そして快適な音声通話や複数の人とのオンラインでの雑談や会議などを体験したら、この便利さがわかると思います。
インストール時に文字入力が必要な項目は4カ所だけです。
音声はほとんど出ませんが以下の説明のとおりにやれば視覚障害者単独でも初心者でも大丈夫です。
以下は視覚障害者むけの設定および操作マニュアルです。
以下の説明は音声ソフトに PCTalker を使った例です。
XPReader の場合はMSAAを有効にすることで、かなりの部分を読み上げるようになりますのであらかじめ以下の設定をしておいてください。
◆ XPReaderのMSAAの設定
c:\xprd\appdata\appdata.ini
を開き、下記の1行を追加してください。
環境によってはpathが違うかもしれません。適宜変更してください。
C:\Program Files\Skype\Phone\skype.exe=1
Q3.skypeのインストール
A31: sypeからダウンロードした skypesetup.exe を実行します。
2: 「言語の選択」画面が開きます。 既定値でjapanieseとなっているはずですから、そのままでEnterします。
3: 「Skype セットアップ」の画面が開きます。
既定値で「次へ」が選択されているので、そのままEnterします。
4: 「使用許諾契約の同意」を求めるウインドウが開きます。
ここは読み上げされません。
Tabキーで次に移動します。
「Skype Setupのラジオボタン 選択 同意しない D」が既定値になっています。上または左カーソルキーで「同意する」を選んでEnterキーを押します。
5: 「インストール先の指定」画面が開きます。
ここではそのままEnterキーを押してください。
6: 「追加タスクの選択」のウインドウが開きます。
ここは音声ガイドされませんが、以下の3つのボックスをTabキーで移動できます。
「デスクトップアイコンの作成」チェックあり
「クイックサーチアイコンの作成」チェックなし
「コンピューターの起動時にSkypeを開く」 チェックあり
通常はこのまま何もせずにEnterキーを押しても大丈夫です。
Tabキーで移動した場合は、「次へ」まで行ってEnterしてください。
7: 「Skypeセットアップウィザードの完了」ウインドウが開きます。
そのままEnterキーを押すとインストールは完了です。
Q4.画面設定
A4セットアップが終了すると、Skypeが自動的に起動します。
ここから以下のように 2つの設定画面が順番に出ます。
●新規アカウント設定画面
●ユーザープロファイル設定画面
どちらの画面も、ほとんど音声ガイドがありませんが、以下の手順どおりに操作すれば大丈夫です。
● 新規アカウント設定画面
最初に「新規アカウントの作成」画面が開きます。
Tabキーで以下のように順に移動しますが、このうち音声が出るのは※がついているところだけです。
「ユーザー名の選択のエディット」
「パスワードのエディット」
「パスワード再入力のエディット」
「パスワードをこのコンピューターに保存するのチェックボックス チェックなし」
「自分の電子メールアドレスのエディット」
「はい、次の内容を読み同意しますのチェックボックス チェックなし」
※「キャンセルのプッシュボタン」
「新規のSkypeアカウントを作成しますのTabコントロール」 Tabで設定
※の部分は「メッセージ Enterはキャンセル 終了」
と読み上げます。 ここを基準にして2回Tabキーを押すとアカウント入力ボックスになることを覚えておけば迷子にはなりません。
またはこの画面が開いたときには最初のアカウント入力ボックスになっているので、そのままアカウントを入力して進めてもいいでしょう。
一つだけ注意していただきたいのは、パスワードを入力した場合は、次に説明するようにボックスが一つ増えることです。
ここは重要なので一つずつ説明します。 それぞれ入力したらTabキーで進めてください。
1:ユーザーIDの入力
自分のユーザーIDです。 アルファベットと数字の組み合わせなどで工夫してください。 例: nishio_00pc1
このデータはログインするときに必要になるので、忘れないようにしてください。
なお、Skypeは世界中で使われているため、ありふれた名前ではすでに登録されていてエラーとなります。 各自工夫してください。
IDは、6文字以上32文字以内の半角英数字で登録してください。
記号は、_と-が使用できることを確認しています。
すでに誰かがそのIDを使用している場合はエラーが出て【IDをもう一度入力してください】みたいな画面に戻されますので他のIDを考えてください。
2: パスワードの入力
半角英数字でパスワードを入力します。 これも忘れないようにしてください。
パスワードは、4文字以上20文字以内の半角英数字で考えてください。
3: パスワード再入力
上記で入力したものと同じパスワードを入力します。
4:パスワードをこのコンピューターに保存するのチェックボックス。 既定値は「チェックなし」となっているので、スペースキーを1回押してチェックありにします。 音声は出ないので確実に操作してください。
5:自分のメールアドレスを入力
ここはとばしてもOKです。 メールアドレスはパスワードを忘れてしまったときに必要になりますが、そうでなければ不要です。
6: はい、次の内容を読み同意しますのチェックボックス
デフォルトでは「チェックなし」になっているので、スペースキーを1回押しましょう。音声は聞こえないので確実に操作してください。
※7:5番でメールアドレスを入力した場合は、「スカイプからの情報を受け取る」というチェックボックスが表示されます。受け取りたい場合は、スペースキーを1回押してチェックをつけましょう。受け取りたくない場合は、そのままTabキーで移動します。
8: 「メッセージ Escape はキャンセル。Enterは次へ>」と音声ガイドされます。 Enterキーを押してください。
※ 入力されたユーザーIDが、すでによそで使われている場合、次のようなウインドウが開きます。
Skype・--アカウントの作成のラジオボタン 選択 〜〜
「無音」
戻るのプッシュボタン 確認。キャンセルのプッシュボタン 確認。
このようなウインドウが開いたときには「戻る」でEnterして、再び新規アカウントの作成をやり直してください。
登録が完了すると次の画面が開きます。
● 「ユーザープロファイル設定画面
ここも※のあるところだけしか音声が出ません。 以下のように入力ボックスとボタンが並んでいますが、とりあえず入力が必要なのは名前だけです。
それぞれTabキーで移動できます。
名前」
「生年月日」
「言語」
「 都道府県」
「 会社電話」
「 携帯電話」
「メールアドレス」
「 性別」
「国」
「 市区町村」
「 自宅電話」
「 ホームページ」
「 コメント」
※「変更」
※「クリア」
※「更新」
※「キャンセル」
入力が必要なのは、最初の名前入力ぼっくすだけです。
名前は相手のパソコンに表示されるので、わかりやすい名前にしておくほうがいいでしょう。 日本語も使えます。
名前だけ入力したらShift+Tabキーを2回押して(更新を選択)Enterキーを押すと早く完了します。
これで Skypeの初期設定は完了です。
Q5.Skypeでの通話方法 =◆ ログイン中の相手を呼び出す(電話をかける)
A5まず skype を起動します。
スタートメニューやデスクトップから起動できます。
起動すると以下のような画面になります。 Tabキーで移動してください。
「無音」
「無音」
「Skype・-xxxx のエディット」 (xxxxの部分は自分のIDを読み上げます)
ここに、お友達のIDを入力して、Enterキーを押しましょう。
相手がログイン状態なら、呼び出し音が鳴ってお友達とお話ができます。
しかしこの方法は、いちいち入力しなければならないので面倒です。
後述のようにお互いに登録しておくと、接続もメニューから選ぶだけでできるようになり、
また相手のログオン状態がメニューから確認することができて便利です。
Q6.=◆ 呼び出しに応答する
A6「りんりん」「りんりん」とスピーカーやヘッドフォンからベルが鳴るような音がしたら、以下の操作で応答してみましょう。
1: Altキーを押して 右カーソルで「発信」に移動
2: 下カーソルキーを押して「応答」を選んで右カーソルキー
3: カーソルキーで相手を選んでEnterキー
これで通話が可能になります。
Q7.=◆ 通話を切断する
A71: 上のメニューの「発信」メニューから下カーソルキーで「切断」を選んで右カーソルキーを押します。
2: 切断したい相手を選んでEnterキーを押します。
または Escape キーを1回押すと切断できます。
ほとんどの通話操作は、この「発信」から下カーソルキーを押したメニューで選択して行うので、このメニュー操作を覚えてください。
Q8.=◆ コンタクトの追加 (友達のIDを追加する)
A8友達のIDが分ったら、それを skype サーバーに登録しておくと便利です。
以下の操作で行います。
Altキーを押して 右カーソルで「ツール」に移動
次に 下カーソルキーで「コンタクトへの追加」を選んでEnterキー
ここでも音声は出ませんが、以下のように操作してください。
1: 相手のユーザー名を入力してTabキーを押します。
2: 「次へ」のボタンに移動して Enterキーを押します。
3:「このユーザーにオンラインを通知 チェックボックス チェックあり」 このままTabキーを押します。
4:「OK ボタン」に移動するのでEnterキーを押します。
このとき※登録した相手がログオン中なら、以下のような画面が出ます。
または誰かが自分のIDを登録したときに、自分のパソコンに表示されるので、以下のように操作してください。
「 skype −ユーザーxxxxからの許可要求」と音声が出ます。
ここはTabキーで「OKのボタン」に進んでEnterキーを押してください。
これで1件のコンタクトが追加されます。連続的に入力を続けることが出来
ます。
終了のときは「終了ボタン」でEnterキーを押してください。
Q9. =◆オンライン中の相手を呼び出す
A9現在オンライン中の人を呼び出してみましょう。
「発信」のメニューから
「コンタクトへの発信」でEnterキー
ここで、コンタクトに登録してある友達の中で、現在、オンライン中の人のユーザー名がリストに表示されています。
カーソルキーで呼び出したい人のユーザー名に合わせて Enter キーを押すと、呼出音が聞こえます。少し待っていれば、相手が出てくれるでしょう。呼出音が10回以上過ぎても出ないときは、切断しましょう。
Q10.=◆ 特定の相手からの呼び出しを拒否する
A10特定のスカイプユーザからの連絡を拒否したい場合、
または、拒否したユーザの編集を行いたい場合には、
ツールメニューから「拒否したユーザの管理」を選んでください
(または、ファイル→設定→プライバシー設定→拒否したユーザの管理ダイアログからも行えます。)
ここで設定を行うことにより拒否したユーザからもしくは、拒否したユーザへの連絡ができなくなります。
拒否したユーザのコンピュータでは、あなたは常にオフラインとして表示されます。
Q11.=◆ ログインの方法
A11通常はパソコン起動時にはログオン状態になっているので、この操作はとくに必要ありませんが、
ログオフしてしまった場合には、以下の方法でログインしてください。
Altキーを押して下カーソルキーで
「別のスカイプ名でログイン」を選んでEnterキーを押してください。
以下のようなダイアログボックスが出ます。 番号に合わせてTabキーで移動してください。
1:ユーザーIDの入力ボックス
自分のユーザーIDを入力します。
または複数のIDを持っているときはカーソルキーで選択できます。
2: パスワード入力ボックス。
パスワードを入力します。
3: パスワードを記録する チェックボックス チェックなし。
スペースキーを押して、チェックを入れてください。
4:次へ ボタン
スペースキーを押してください。
数秒、音なしになりますが、これでログインされました。
Q12.=◆ 設定ファイルの保存
Q13.=◆ 状態表示を変更する (例えば、ログイン状態を隠す)
1: Altキーを押して下カーソルキーで「状態の変更」を選んで右カーソルキー
※戻すときには
Q14.呼んできた人をまぜて会議通話にする
Q15.今、通話している人を保留にして、呼んできた人と話をする
Q16.保留になっていた人と通話を再開する
Q17.会議通話を主催する
Q18.呼び出し音を変更するには?
手順 1. オルトメニューを開いて、上下カーソルキーで
「設定」を選択してエンターします。
手順 2. コントロールキー プラス タブキー、または、右向きカーソルキーを6回押します。
手順 3. タブキーを2度押して「選択」でエンターします。
この「選択」の中は、PCトーカーでも読みます。
手順 4. 前述の選択確認画面に戻っていますので
コントロールキー プラス タブキー、
または、右向きカーソルキーを1回押し「タブシート」を切り替えます。
手順 5. タブキーを何度か押して
「保存」でエンターすると設定が完了します。
Q19.98SEなどが組み込まれてあるパソコンでskypeをインストールする時の注意点
1. インストールするときの注意点です。
このskype(スカイプ)と言うソフトはもともと外国で作られているソフトです。
音声をガイドにパソコンを操作できる人は、この画面の文字が文字化けしていても問題ないと思われます。
2. 実際にボイスチャットを行って出てくるトラブルについて
98SEなどのパソコンではskypeでボイスチャットを
行おうとすると音声が途切れてしまったりすると言うトラブルが起こることがあるそうです。
3. その他の注意点です。
まずは、ご自分の持っていらっしゃるパソコンのCPUがどれぐらいの性能なのかを確認しましょう。
Q20.Skype で使える無料の音素材
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A12.WindowsXPでは
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Skype
にコンタクトリストとスカイプの設定ファイルが保存されています。
このディレクトリ以下を頻繁にバックアップしてください。
バックアップを復元するには、同じディレクトリに上書き保存してください。
A13skype は、通常オンライン状態になっています。
たとえば、他の skype ユーザーが、あなたのユーザー名を見つけた場合は、あなたに電話をかけることができます。
しかし仕事中など、応答できないときなどがあると思います。
そんなときは以下の方法を設定しておくと相手にもわかりますし、ベルが鳴らなくなります。
2: アルファベットの Y キーを押す。
3:OK の確認画面が出るのでEnterキーを押す。
この設定は 「取り込み中」を設定したことになり、呼び出されてもベルが鳴りません。
但し、相手にはコール音が聞こえます。
1: Altキーを押して下カーソルキーで「状態の変更」を選んで右カーソルキー
2: アルファベットの U キーを押す。
これで元に戻ります。
この「設定メニュー」には以下のメニューが並んでいます。 上から
「オフライン(T)」
「オンライン(U)」
「スカイプミー(V)」
「退席中(W)」
「一時退席中(X)」
「取り込み中(Y)」
「ログインを隠す(Z)」
状態の変更は、上記のようにメニューに入った状態で、フルキーのアルファベットを入力することで設定できます。
つまり「Z」を押すと「ログインを隠す(Z)」に変更されます。
パソコンで何か作業をしていて電話に出たくない場合はこの状態をお勧めします。
同様の操作で「オフライン」に変更することも出来ます。
※状態を一度変更すると、その状態をそのまま継続します。
現在がどの状態にしてあるかを忘れた場合は、
このメニューから U キーを押してオンラインに戻しておくといいでしょう。
A14会議通話とは、友達、家族や同僚との最大五人までの同時通話をすることです。
通話中に呼ばれた人を加えて会議通話にする。
メニューの「発信(W)」から下カーソルキーで
「呼んできた人を加えて会議通話を行いますか」でEnterキーを押します。
これで複数の人の会話ができるようになります。
A15発信」メニューで下カーソルキーを押して「保留」でEnterキーを押します。
ただし、現在通話中の人に、その説明をしないと失礼になります。
A16「発信」から下カーソルキーで「再開(X)」でEnterキーを押します。
これで、保留で待機状態の人との通話を再開できます。
A17.会議通話とは、友達、家族や同僚との最大五人までの同時通話をすることです。
同時に複数の相手を会議通話に参加させる場合、ツール(X)から「会議通話の開始」をEnterします。
Tabキーを押すと「コンタクトリスト」に入るので、上下カーソルキーを押して会議に参加させたい人のIDを選びます。
次にTabキーを2回押して「追加のボタン」に移動してEnterキーで追加します。
これにより、招待者リストに追加されます。
上記の操作を繰り返すことで、招待者の追加が出来ます。最大4人までです。
招待者の追加が完了したら、「誘うのボタン」でEnterキーを押します。
会議通話Tabが現れ参加するスカイプユーザ名が表示されます。応答したユーザから会議通話に追加されます。
A18
skypeの呼び出し音を変更する手順。(スカイプのバージョンは、1.1です。)
まず、変更したいwave fileを用意します。
file名は、半角のalphabetで書いてください。
そして、このwave fileはCドライブの直下に置いた方が良いようです。
「ワンポイント 1」
ここから先は、スクリーンリーダーのバージョンによっては音声で読んでくれない場合もあります。
音声で読んでくれないときも、キーを押す回数を数えながらすれば大丈夫です。
「ワンポイント 2」
ここは、設定ダイヤログボックスの「タブシート」の「一般」になっています。
「ワンポイント」ここは、「タブシート」の「呼び出し音」です。
「ワンポイント」
ここは、選択確認画面で、ダイヤログボックスが出てきます。
ファイルの場所は「Cドライブを選択してください。
あらかじめ準備していたwave fileを選んで
タブキーを何回か押して確認でエンターします。
正常に設定されていれば、ここで変更したチャイム音が鳴ります。
A19
98SEなどが組み込まれてあるパソコンでskype(スカイプ)をインストールして
ボイスチャットをやってみようと思われている人たちのために
いくつかわかっている注意しておくと良いところを書いてみたいと思います。
ですからインストールするときに言語の選択と言う項目が出てきます。
WINDOWSXPおよびWINDOWS2000などでは、日本語(ジャパニーズ)を選んでインストールすることができます。
WINDOWS98SEまたはWINDOWS98MEでは。このインストールの時に日本語(ジャパニーズ)を選ぶと
その後画面では文字化けをおこしてしまうそうです。
したがって画面を見ながらのインストールでは、英語(イングリッシュ)を選んで行うことになります。
ただし、この場合はインストールが終わってから、すべての項目が英語で出てくることになるので注意が必要です。
ですので、画面を頼らずに操作してインストールに挑戦して見ましょう。
そして、インストールで日本語(ジャパニーズ)を選んで進んで行くのですが、ほとんどの項目を音声では読み上げてくれません。
これは、XPのパソコンでも同じです。
ですが、項目の順番をしっかりと覚えておけば大丈夫です。
また、98リーダーとPCトーカーで読み上げてくれる項目に違いがあるようです。
これも注意が必要かも知れません。
もしも、このようなトラブルに遭遇してしまったら、次のことを考えてみてください。
パソコンに内蔵されているサウンドボードとの相性が悪い場合、外付けのサウンドボードを使うとskypeが使えるようになるそうです。
400メガヘルツ以上であることと記載されています。
メモリーもなるべく多いほうが望ましいと思われます。
それから、ヘッドフォン・マイクなどがあれば良いと思います。
A20
ところで、スカイプの呼出音などはユーザが好きな音に変更できるようになっています(多少の手間がかかりますが、難しくはありません)
そこで、設定の仕方は詳しい方々にご投稿願えたらと思いますが、今回は私も利用している、無料の音素材のページをご紹介いたします。
http://www.s-t-t.com/wwl/
ここから、無料の音素材を選んでダウンロードすることができます。また、有料の素材のページにもここからリンクされています。
素材の利用には規約への同意が前提条件となっていますので、できれば下記のURL からアクセスされることをお勧めいたします。
http://www.s-t-t.com/wwl/rules.html