視覚障がい者のパソコンガイドXP

Edited by Pasobora Circle Niji


1−2 ツリービューについて


スタートメニューはツリービュー表示になっています。
このツリービュー表示とは文字通りメニューが「木」のように表示されているという事です。
ウインドウズキーを叩き、続いて上下カーソルキーを叩いてメニューをたどってみてください。
メニューを読んだ後で「右向き三角」あるいは「メニュー」と言うメニューがあります。
例えば「お気に入り」あるいは「プログラム」がそうです。
この「右向き三角」、あるいは「メニュー」と読んだメニューには更にメニューがあるという事です。
試しに「プログラム」と読んだところで右カーソルを叩き、続いて上下カーソルを叩いてみてください。
そこにあるメニューを読んでくれます。

このように、まるで「木」のように幹から枝、枝から小枝というように表示されている状態をツリービュー表示と言います。
スタートメニューの他にもファイルを開いたりアプリケーションを起動するとそのプルダウンメニューの中にもツリービュー表示になっている物があります。

この、ツリービュー表示を理解しておくと、メニューバーを移動する時の上下左右カーソルキーの使い方がわかると思います。

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