視覚障がい者のパソコンガイドXP

Edited by Pasobora Circle Niji


5−5 MMメールについて


 ここでは視覚障害者が使いやすいMMメールというメールソフトについて紹介します。
このソフトにはMMメール携帯とMMメール2の2種類がありますが基本的な使い方は同じです。
いずれも以下のURLからダウンロード出来ます。
http://www.am-corp2.com/mmmail/index.html

ここではMMメール携帯を例にして紹介しますが文末にこの二つのメーラーの違いについて補足説明を書いておきます。
尚、スクリーンリーダーはXPリーダー仕様で書いています。 

  1. インストール法 
  2. 設定 
  3. 概要 
  4. 新規メールの作成と送信 
  5. メールの再編集 
  6. 返信メールの作成 
  7. メールの転送 
  8. ファイルの添付 
  9. 受信 
  10. 添付ファイルの保存 
  11. アドレス帳への追加 
  12. 保存箱の作成とその保存箱の名前の変更 
  13. メールの移動 
  14. 振り分けの設定
  15. MMメール携帯とMMメール2の主な違い
[1] インストール法
  1. MMメール携帯 2.11のエグゼファイルを上記のホームページからダウンロードする。
  2. Cドライブに同じ名前のフォルダを作る。
  3. ダウンロードしたエグゼファイルを「2」で作成したフォルダに格納する。
  4. 「3」で格納したファイルを実行する。これでインストール完了です。

※ このソフトはシェアウェアです。インストール後、起動すると使用のためのラジオボタンが表示されます。
上下カーソルキーを叩いて、該当するボタンを選んでエンターキーを叩いてください。
送金の確認がすむと、必要なID等が送信されてきますので起動時の表示画面から「送金しましたのでユーザー登録をします」を 選んでエンターキーを叩き、ユーザー登録を行ってください。

[2]  設定
  1. MMメール携帯2.11を起動する。
  2. F9を叩き設定画面を開く。
    注. これで設定画面が開きます。タブキーを叩いて「アカウント」、「送信・受信」、「音声」、「その他」、「フォント」と項目を移動し設定します。 フォーカスは「アカウント」にありますのでエンターキーを叩いてこの設定を行います。
  3. タブキーを1度叩き「通常使用のチェックボックス」に移動しスペースキーを叩いてチェックを付ける。
  4. タブキーを叩いて「名前:のエディット」、「メールアドレスのエディット」へ移動してそれぞれに入力し 「パスワードのエディット」まで入力する。
    注. プロバイダーから提供された情報を正確に入力してください。
  5. タブキーを叩いて「受信したメールはサーバーから削除」のチェックボックスへ移動。
    注. ここのチェックはどちらでもかまいません。
  6. タブキーを叩いて「APOPで受信」のチェックボックスへ移動。
    注.ここのチェックは要りません。
  7. タブキーを叩いて「接続」へ移動しエンターキーを叩く。
    注. ここはプロバイダーとの契約に従って設定してください。
  8. タブキーを叩いて「メールアカウント通称のエディット」へ移動してこれを入力。
    注. あまりくだけた通称を使うといたずらメールと誤解される事があります。
  9. タブキーを叩いて「終了」へ移動しエンターキーを叩く。
  10. タブキーを叩いて「送信・受信」へ移動しエンターキーを叩きこの設定を行う。
    注. 初期時のままで殆どの項目は変更する必要はありません。
    いくつかのチェックボックスはチェックを付けなくてもかまいませんが 「メール作成の送信時は、確認メッセージを表示」のチェックボックスにはチェックを つけてください。
  11. タブキーを叩いて「終了」へ移動しエンターキーを叩く。
  12. タブキーを叩いて「音声」へ移動しエンターキーを叩きこの設定を行う。
    注. 殆どのチェックボックスにチェックを付ける必要はありませんが 「メール内容の読み上げスキップ機能」のチェックボックスだけにはチェックを付けてください。
  13. タブキーを叩いて「終了」へ移動しエンターキーを叩く。
  14. タブキーを叩いて「その他」へ移動しエンターキーを叩きこの設定を行う。
    注. チェックボックスでは次のものにチェックを付けてください。
    「英単語ワードラップ」
    「ごみ箱には残さないメール削除(SHIFT+DEL)では確認メッセージを出す」
    「メール作成の内容と件名の入力時は自動で漢字オンさせる」
    「起動時にメールボックスの保存箱はソートして名前順に表示」
    「HTML形式のメールでは、テキスト部だけを表示させる」
  15. 各エディットボックスには以下のように入力してください。
    「ファイル保存や読み込みでのフォルダー名を指定する」エディット
    C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents
    「URLアドレスで呼ばれる(CTRL+F2)ブラウザのパスを指定する」エディット
    C:\Program Files\IBM\HPR3\hpr.exe
    注. これはホームページリーダーを指定する場合です。特に指定しなければインターネットエクスプローラーが起動します。
    「外部エディタのパスを指定する」エディット
    注. 特別に指定しなければメモ帳が起動します。
    指定したいエディタがあればそのフルパスを入力します。
  16. タブキーを叩いて「終了」へ移動しエンターキーを叩く。
  17. タブキーを叩いて「フォント」へ移動しエンターキーを叩きこの設定を行う。
    注. ここは初期時のままでかまいません。
  18. タブキーを叩いて「終了」へ移動しエンターキーを叩く。
  19. タブキーを叩いて「OK」へ移動しエンターキーを叩く。

 これで設定完了です。
チェックボックスのチェックや初期時のままでいい項目はあくまでも参考です。
ご自身の好みで設定してかまいません。
[3]  概要
  1. 起動するとメイン画面が開き、受信箱にフォーカスがある。
  2. 通常は「メールボックスのツリービュー」、「メール一覧のリストビュー」、 「メール内容表示のウインドウ」がある。
    注.ファイル付きメールを選んだ場合は「添付ファイルのリストビュー」が加わる。
  3. 各ウインドウの移動はタブキーで行う。
  4. ウインドウ内の項目移動は上下カーソルキーで行う。
※※※ 以下はMMメール携帯 2.11が起動している事を前提とします
[4]  新規メールの作成と送信
  1. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「新規メールの作成」を選びエンターキーを叩く。
     これで新規メール作成のウインドウが開きフォーカスはメール文を書くエディットボックスにあります。
    注. アドレス帳から送信先を選んでエンターキーを叩くと宛先のエディットボックスに相手のアドレスが入力された状態で新 規メール作成のウインドウが開きます。
  2. メール文を書く。
  3. タブキーを叩き必要な項目を移動し宛先や件名を入力する。
  4. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩き「送信箱へ保存」を選びエンターキーを叩く。
  5. 宛先やメール文を確認する。
  6. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「送信箱から送信」を選びエンターキーを叩く。
    注. 直接、送信を実行してもかまいませんが一度送信箱に保存してメール文や宛先を確認してから送信した方が誤送信を防げます。
  7. 確認のメッセージが出ますのでもう一度エンターキーを叩く。
 これで送信完了です。
[5]  メールの再編集

 送信箱や草稿箱にあるメールを表示して書き直したり編集しても反映されません。
 メールの再編集は以下の方法で行います。

  1. 再編集したいメールのリストあるいはメール文を選ぶ。
  2. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「再編集メールの作成」を選びエンターキーをたたく。
     これで再編集メールの作成のウインドウが開きフォーカスはエディットボックスの文頭にあります。
  3. メール文を再編集する。

 メールの再編集が済んだら送信作業は「4」と同じです。
[6]  返信メールの作成
  1. 返信したいメールのリストあるいはメール文を選ぶ。
  2. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「差出人に返信」を選びエンターキーを叩く。
     これで返信メール作成のウインドウが開き、フォーカスはエディットボックスの文頭にあります。
  3. 返信メールを入力する。

 返信メールの件名の前に「Re」が付きます。
 返信メールの作成が済んだら送信作業は「4」と同じです。
[7]  メールの転送
  1. 転送したいメールのリストあるいはメール文を選ぶ。
  2. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「転送」を選びエンターキーを叩く。
     これで転送メール作成のウインドウが開き、フォーカスはエディットボックスの文頭にあります。
  3. 転送の理由などを入力する。
  4. タブキーを叩いて「宛先のエディット」へ移動し転送先のアドレスを入力する。
    あるいはタブキーを叩いて「アドレス帳」へ移動しエンターキーを叩く。
    アドレス帳が開きますので,上下カーソルキーを叩いて転送したい相手を選びエンターキーを叩く。

 転送メールの件名の前に「Fw」が付きます。
 転送メールの作成が済んだら送信作業は「4」と同じです。
[8]  ファイルの添付
  1. メールを作成する。
  2. タブキーを叩き必要な項目を移動し宛先や件名を入力する。
  3. タブキーを叩いて「添付」を選びエンターキーを叩く。
     これでファイルを添付するためのダイアログボックスが開きます。
  4. タブキーを数回叩いて「ファイルの場所」へ移動。
  5. 上下カーソルキーを叩いてファイルの場所を選ぶ。
     例えば「マイドキュメント」
    注. マイドキュメントの中にあるフォルダがファイルのある場所であれば「リストビュー」へ移動し上下カーソルキーでそ のフォルダを選びエンターキーを叩いてください
  6. タブキーを叩いて「リストビュー」へ移動。
  7. 上下カーソルキーを叩いて添付したいファイルを選ぶ。
  8. タブキーを叩いて「ファイル名のエディット」へ移動し名前を確認する。
  9. タブキーを叩いて「開く」へ移動しエンターキーを叩く。
 これでファイルが添付されたメールが出来ます。
 送信作業は「4」と同じです。
[9]  受信
  1. 受信箱を選ぶ。
  2. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「受信」を選びエンターキーを叩く。
 これでメールが受信されます。
[10]  添付ファイルの保存
  1. ファイルが添付されたメールを選ぶ。
  2. タブキーを2度叩き「添付ファイルのリストビュー」へ移動。
  3. 上下カーソルキーを叩き保存したいファイルを選びエンターキーを叩く。
     これでファイルを保存するためのダイアログボックスが開きます。
  4. タブキーを数回叩いて「保存する場所」へ移動。
  5. 上下カーソルキーを叩いて保存する場所を選ぶ。
     例えば「マイドキュメント」
    注. マイドキュメントの中のフォルダを指定する場合はこの操作の後で「タブキーを叩いて「リストビュー」へ移動し、 上下カーソルキーでそのフォルダを選びエンターキーを叩いてください
  6. タブキーを叩いて「ファイル名のエディット」へ移動し名前を確認する。
  7. タブキーを叩いて「保存」へ移動しエンターキーを叩く。
 これで選んだファイルが指定の場所に保存されます。
[11]  アドレス帳への追加

 アドレス帳にメールの差出人を追加する際、アドレス帳を開いてメールアドレスを入力する作業って面倒ですし誤入力 する可能性もあります。
以下の方法でアドレス帳に簡単に追加できます。

  1. メールのリストビューから追加したい差出人のメールリスト、あるいはメール本文を選ぶ。
  2. オルトキーを叩き、続いて右カーソルキーを叩いて「メール」へ移動。
  3. 下カーソルキーを叩いて「差出人をアドレス帳へ追加」を選びエンターキーを叩く。
  4. 確認のメッセージが出ますのでエンターキーを叩く。
これで選んだメールの差出人がアドレス帳に追加されます。
※※※ まだまだ便利な機能が色々あります。
初期時に用意されている保存箱で足りなければファイルメニューの「新規フォルダ」を実行すれば保存箱を増設出来ます。
また送信者別に保存箱にふりわけられるようにするにはメールメニューの「振り分け」を実行すればそのように出来ます。
必要に応じて便利な機能をお使いください。
[12]  保存箱の作成とその保存箱の名前の変更

 受信したメールで残しておきたいメールをそのままにしておくと受信箱のメール数が増えていざ探すとなると大変です。
そのような場合には保存箱を作りその保存箱に「大切なメール」などのように名前をつけて保存すると便利です。
新たに保存箱を作りその保存箱に名前を付ける方法は以下の通りです。

  1. 「メールボックスのツリービュー」の状態で上カーソルキーを叩きフォーカスを最上位に移動する。
  2. オルトキーを叩き、続いて下カーソルキーを叩いて「新規フォルダ」を選びエンターキーを叩く。
    注. これで「ニューボックス」という保存箱が出来ます。
  3. バックスペースキーを叩き「ニューボックス」という保存箱名を削除する。
  4. この保存箱に名前を付ける。(例えば「大切なメール」など)
    注. 保存箱に名前を付ける操作中に何度も「ニューボックス」という音声が出ますが無視してください。
  5. 名前を付けたらエンターキーを叩く。
 これで「大切なメール」という名前の新しい保存箱がゴミ箱の下位に出来ます。
[13]  メールの移動

 受信箱や送信済み箱から他の保存箱にメールを移動する操作は以下の手順で行います。

  1. 移動したいメールをメールリストから選ぶ。
  2. オルトキーを叩き、続いて右カーソルキーを叩いて「メール」へ移動。
  3. 下カーソルキーを叩いて「保存箱へ移動」を選びエンターキーを叩く。
  4. 下カーソルキーを叩いて移動先の保存箱を選びエンターキーを叩く。
 これでメールが移動します。
[14]  振り分けの設定

 受信したメールを差出人やメーリングリストによって関連付けた保存箱に振り分けられるように設定していると便利です。
ここでは「散歩」というメーリングリストからのメールをそのアドレスにより「散歩」というフォルダに振り分ける事を例とします。
尚、「散歩」というフォルダを既に作っている事が前提です。

  1. 「メールボックスのツリービュー」の状態にする。
  2. F9を叩き設定画面を開く。
    注. これで設定画面が開きフォーカスは「アカウント」にあります。
  3. エンターキーを叩き「アカウント」の設定画面を開く。
  4. タブキーを叩き「振り分け」へ移動しエンターキーを叩く。
    注. これで振り分けの設定画面が開きます。
  5. シフト+タブキーを叩き「追加」へ移動しエンターキーを叩く。
  6. タブキーを叩き「フィールドのコンボボックス」へ移動。
  7. 下カーソルキーを叩き「reply to(返信先)」を選ぶ。
  8. タブキーを叩いて「キーワードのエディット」へ移動。
  9. メーリングリスト「散歩」のメールアドレスを入力。
  10. タブキーを叩き「移動元フォルダのツリービュー」へ移動。
  11. 上下カーソルキーを叩いて「受信箱」を選ぶ。
  12. タブキーを叩き「移動先フォルダのツリービュー」へ移動。
  13. 上下カーソルキーを叩いて「散歩」を選ぶ。
  14. タブキーを叩いて「OK」へ移動しエンターキーを叩く。
  15. タブキーを4回叩いて振り分け条件へ移動し確認する。
  16. タブキーを叩いて「受信時に自動振り分けする」のチェックボックスへ移動しスペースキーを叩いてチェックを付ける。
  17. タブキーを叩いて「送信時に自動振り分けする」のチェックボックスへ移動しチェックが付いていない事を確認する。
  18. タブキーを叩いて「メニューからの振り分けは既読メールを対象とする」のチェックボックスへ移動しチェックが付いていな い事を確認する。
  19. タブキーを叩いて「OK」へ移動しエンターキーを叩く。
  20. タブキーを叩いて「終了」へ移動しエンターキーを叩く。
  21. タブキーを叩いて「OK」へ移動しエンターキーを叩く。
これで振り分けの設定完了です。
[15] MMメール携帯とMMメール2の主な違い
  1. インストール
     MMメール携帯はインストールする場合に同じ名前のフォルダをローカルディスク・Cなどに作り
    そのフォルダ内にエグゼファイルを格納して実行します。
     これに対してMMメール2はそのエグゼファイルを実行するとローカルディスクC内のプログラムファイルズフォルダに同じ名前のフォルダを自ら作成してその中にファイルを展開します。

  2. 設定
     MMメール携帯ではF9かメールメニューの「設定」を実行して設定画面を表示して必要な設定を行います。
    これに対してMMメール2では上記の操作では基本的な設定しかできません。 ユーザーIDやパスワードなどはツールメニューの「アカウントごと設定」を実行して行います。

  3. ログファイルについて
     このログファイルはうっかり削除したメールを読み込む時などに必要なファイルです。
    MMメール携帯では編集メニューの中に「選択メールをログファイル保存」あるいは「ログファイルの読み込み」というメニューとしてあります。これに対してMMメール2では「選択メールをログファイル保存」が「エクスポート」、「ログファイルの読み込み」が「インポート」としてファイルメニューにあります。

     MMメール携帯では設定項目の中の「送信・受信」の「受信記録としてログを残す」あるいは「送信記録としてログを残す」のチェックボックスにチェックをつけておくとMMmail Ver2xx内(ローカルディスク・Cに作っていればローカルディスク・Cの中にあります)の中のuser0の中のlogあるいはlog_sendの中にそれぞれ20070325、20070326、という日付が付いたファイル名で残ります。
    但しこの残されたファイルは自らが削除しない限りいつまでも残ります。
    いつまでも残るという事はそれだけ保存領域を消費するという事になります。
     これに対してMMメール2ではツールメニューの「アカウントごと設定」の「送受信」のタブの中にMMメール携帯と同じ様にチェックボックスがありますがそのログを残す日数を指定できます。
    その日数が過ぎれば自動的にそのファイルは削除されます。
    保存されている場所はローカルディスク・Cの中のプログラムファイルズフォルダのなかのMmMail2の中のuser0の中のlogあるいはlog_sendです。ファイル名はMMメール携帯と同じ様に20070325、20070326と日付で残ります。

     MMメール携帯では編集メニューの中の「ログファイルの読み込み」を実行してファイルの場所を指定し目的の日付のファイルをを指定して「開く」を実行すればその日のメール全てが読み込まれます。
     これに対してMMメール2ではファイルメニューの中の「インポート」を実行します。
    その時にインポートするファイル形式を尋ねてきますので「MMメール2 log形式」を選びます。
    あとの操作はMMメール携帯と同じです。

    ※※※どちらの場合でも混乱を避けるために読み込み用のメールボックスを作っておいた方がいいでしょう。

  4. その他
 MMメール携帯はML等でのサポートはありますがバージョンアップやスクリーンリーダーのバージョンアップに伴う技術的な開発はありません。これに対してMMメール2ではスクリーンリーダーのバージョンアップや開発に伴い技術的なサポートも継続されています。(2007年03月24日現在)

※※※ 宮崎さん作成の「MMメール2」という高機能メールソフトもありますが、基本的な操作はMMメール携帯と同じです。


次の項目(ニュース to Speechについてに行く)

Web閲覧と電子メールの目次に戻る

視覚障がい者パソコンガイドXPの目次(大項目)に戻る

パソボラさーくる虹のトップページに戻る