サポーター入会手続について : 第8条 関係
- ユーザー研修会の様子を見学し、担当役員のガイダンスを受けてもらう。
- 納得がいけば、会員参加申込書(サポーター用)に必要事項を記載して貰う。 この時、役割分担表の中のどの項目で活動できるか選択記載して貰う。
- 会費納入をもって、会員として受け入れることとする。
(会費は、その年度分として受取り、年度変わりの時点で会費納入がなければ、会員資格がなくなることを理解して貰う。)
- 会員になれば、MLへの登録資格を得ることとする。
- 入会3ヶ月目にYY倶楽部は、新入会員の活動が定着するようにメール等で激励すると共に、会への意見、希望などを聴取する。
会費未納者の取扱について:第8条 関係
- 6月を過ぎても会費納入のない会員には、会計担当から督促する。
- 9月末日までに納入のない会員は、メーリングリスト及び会員名簿から登録を一時的に削除する。
- 会費納入が確認された時点で、再登録するが、12月末日まで納入がない場合は登録を完全に抹消する。
- 上記 2. 及び 3. の実行に際しては、本人に事前連絡を行う。
- 会費納入状況は関係者以外には公表しない。
訪問サポートの報告:第9条 第2項関係
- 訪問サポート(購入サポートを含む)を希望するユーザー会員は、電話またはメールで、内容を含めて、サポート・コーディネート部に申し出る。
但し、緊急やむを得ない場合は、ほかの役員・サポーターでもかまわない。
依頼を受けた役員・サポーターは、依頼内容とその関連事項を、速やかにサポート・コーディネート部に報告する。
サポート・コーディネート部は、諸条件を勘案して、適切な担当者を紹介する。
尚、訪問サポートは原則としてサポーターが、この任に当たる。
- 訪問サポートを行った担当者は、visit-support MLに、次の内容を含む訪問サポート報告を行う。
・ユーザー名および居住地
・訪問サポートを行った日時
・担当者名(同行者名を含む)
・サポート内容、その他、参考になる事項
- サポート・コーディネート部は、報告を受けた後、速やかに虹MLに報告する
その際、報告内容のうち下記2点だけをサポート・コーディネート部が編集する。概要の追記等は行なわない。
(1) 訪問先氏名をイニシャルにする
(2) 住所を市内、市外の区分に編集する
- サポート・コーディネート部は、上記訪問サポート報告を整理・管理する。
会費:第18条 関係
年会費1,000円とする。
訪問サポートに関わる経費:第20条 関係
- ユーザー会員は訪問サポートを受けた場合、(距離の遠近、駐車場使用の有無に関わらず)、交通費として1回千円を担当者に支払う。
- サポート内容により、依頼者、担当者双方合意で、複数名によるサポートとなった場合は、各担当者に千円を支払う。
- サポーター会員が研修を兼ねて担当者に同行する場合、及びサポートコーディネート部の調整で、他に適当な担当者がなく、ユーザー会員が担当する場合は同行者には会から千円を支払う。
- 訪問サポートで公共交通機関を利用して1,000円を超える場合は、実費請求に基づき、超過分を本会が負担する。
その際、領収書は担当者の領収書でよいこととする。
その他、運用上の注意事項
会則との直接的関係はないが、当然守るべき事項として、下記のものが定められている。
- 機密情報管理運用規定
- メーリングリスト投稿に関するエチケット
- メーリングリスト未参加者への会務連絡方法
- 会の必要から収集した個人情報は本来の目的以外に使用しない。