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このガイドは、パソボラさーくる虹(以後、「虹」と略)が提供しているサービスやユーザーが知っておくと便利な情報、知っておいて欲しい情報をまとめたものです。会則や運用規程に書かれているものも含みます。
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| A.
「虹」の訪問サポートサービス関係 |
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訪問サポートを希望する場合は
訪問サポートを希望する場合は、ユーザー勉強会の時に、サポーターに申し出でください。何らかの対応がとれるでしょう。
サポートの内容や場所などによって、対応可能なサポーターが選ばれ、紹介されます。 これらのお世話をするのがコーディネーターです。コーディネーターに電話やメールで相談することもできます。 対応可能なサポーターが、すぐには見つからないこともありますが、ご了承下さい。
- 訪問サポートを受けたら
交通費として1回、1,000円をサポーターに支払ってください。実際に要する交通実費、駐車料金その他に関係なく1,000円です。 ただし、パソコンの搬入据付など一人では無理なサポートの場合は、ユーザーと相談の上、二人で行くこともあります。このときは、二人のサポーターにそれぞれ1,000円を支払ってください。 また、一人でできる仕事でも二人のサポーターが訪問することもあります。この場合は、主サポーターにのみ1,000円を支払ってください。副サポーターへは会より支払うことになっています。 できれば、封筒に入れて感謝の気持が伝わるようにしてください。
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訪問サポートの範囲について
訪問サポートの対象としているのはパソコン購入・据付等のお手伝い、基本的な使い方の指導、トラブルが発生したときの対応などです。
機械の中を開けて部品を追加したり交換したりする作業は、原則として行わないことになっています。これらの作業は業者に依頼してください。
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訪問サポート内容の報告について
サポーターは、訪問サポートの内容をメーリングリストで報告することになっています。
サポート報告は、他のメンバーへの情報提供、会の活動状況把握のためのものですので、ご理解ください。
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| B.
画面読上げソフトウェアーについて |
画面を見ないでパソコンを使うには、画面読上げソフトウェアが必要です。「虹」では主に、次の2つのソフトを使っています。一長一短があり、どちらかを薦めることはしていません。 ホームページを見たり、電子メールを交換するには、専用のソフトもありますが、これは段階が進んだ後のことですので、ここでは省略します。必要に応じてサポーターや先輩にご相談ください。
これらのソフトは、一般のパソコン店では売られていません。
- 画面読上げソフトウェア その1 95リーダー
毎年進化していますので、バージョンによって2000リーダー、XPリーダーなどと呼ばれますが、95リーダーが正式名称です。
(株)システムソリューションとちぎ(SSCT)が制作、販売しています。
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画面読上げソフトウェア その2 PC-Talker
(PCトーカー)
(株)高知システム開発が制作、販売しています。
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購入の方法について
福岡市では障がい者への日常生活用具給付の一環として「視覚障がい者用拡大読書器」を給付しています。
給付を受けるためには、自分でパソコンを設置することが必須条件です。
ほぼ無料でスキャナーと画面読上げソフトウェアが給付されます。 詳しいことは、障がい者生活支援相談室(電話:738-3201)などにご相談ください。サポーターもお手伝いすることができます。
業者からの直接購入も可能です。 95リーダー Ver.4.5 34,800円
PC-Talker
XP Ver.1.0 38,000円
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| C.「虹」からのお願いです
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- 著作権の尊重について
ソフトウェアには著作権があります。CD-ROMの貸し借りは絶対に行わないでください。
- 新しいユーザーへのサポート
ある程度、使えるようになったら、積極的に新しいユーザーを指導してください。自分が習得した技術を後進に伝えることは、自分自身の知識整理と固定化にも役立ちます。
またサポーターが慢性的に不足していますので、ご協力をお願いします。
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